臨時報告書
- 【提出】
- 2026/09/11 16:00
- 【資料】
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提出理由
株式会社キーウェスト・ネットワーク(注)(以下「公開買付者」といいます。)が、2026年7月30日から2026年9月10日までを公開買付期間として行った当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)により、当社の親会社及び主要株主に異動がありましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号及び第4号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
(注)公開買付者は合同会社として設立されており、公開買付期間中は合同会社でしたが、本提出日付で合同会社から株式会社に組織変更しており、その商号も合同会社キーウェスト・ネットワークから株式会社キーウェスト・ネットワークに変更しております。本提出日現在、当該組織変更(商号変更を含みます。)について登記申請手続中です。以下同じです。
(注)公開買付者は合同会社として設立されており、公開買付期間中は合同会社でしたが、本提出日付で合同会社から株式会社に組織変更しており、その商号も合同会社キーウェスト・ネットワークから株式会社キーウェスト・ネットワークに変更しております。本提出日現在、当該組織変更(商号変更を含みます。)について登記申請手続中です。以下同じです。
親会社又は特定子会社の異動
1,親会社の異動
(1)当該異動に係る親会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容
(新たに親会社となるもの)
①株式会社キーウェスト・ネットワーク
②DANA POINT Corporation PTE.LTD
(2)当該異動の前後における当社の親会社の所有に係る当社の議決権の数及び当社の総株主等の議決権に対する割合
①株式会社キーウェスト・ネットワーク
②DANA POINT Corporation PTE.LTD
(注1)「総株主の議決権に対する割合」は、当社が2026年7月29日付で公表した「2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)」(以下「当社決算短信」といいます。)に記載された2026年6月30日現在の発行済株式総数(95,328,000株)から、当社決算短信に記載された同日現在の当社が所有する自己株式数(6,593,434株)を控除した株式数(88,734,566株)に係る議決権の数(887,345個)に対する割合をいい、小数点以下第三位を四捨五入しております。以下同じです。
(注2)( )内は、間接保有分を記載しております。
(3)当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
当社は、本日、公開買付者より、本公開買付けを通じて、公開買付者が当社株式43,265,702株を取得することとなった旨の報告を受けました。この結果、本公開買付けの決済が行われた場合には、2026年9月17日(本公開買付けの決済の開始日)をもって、当社の総株主の議決権の数に対する公開買付者の所有する議決権の数の割合が50%超となるため、公開買付者は、新たに当社の親会社に該当することとなります。また、公開買付者の親会社であるDANA POINT Corporation PTE.LTD.(以下「DANA」といいます。)も、公開買付者を通じて当社株式を間接的に所有することとなるため、当社の親会社に該当することとなります。なお、本提出日付で合同会社から株式会社に組織変更しており、当該組織変更後の公開買付者の議決権を有する株主はDANAのみとなっております。
また、当社は、公開買付者から、本公開買付けを通じて、当社の主要株主であった金丸恭文氏(以下「金丸氏」という。)が所有する当社株式11,117,400株のうち、5,558,700株を取得することとなった旨の報告を受けました。この結果、本公開買付けの決済が行われた場合には、2026年9月17日(本公開買付けの決済の開始日)をもって、金丸氏は当社の主要株主に該当しないこととなります。
② 異動年月日
2026年9月17日(本公開買付けの決済の開始日)
(1)当該異動に係る親会社の名称、住所、代表者の氏名、資本金の額及び事業の内容
(新たに親会社となるもの)
①株式会社キーウェスト・ネットワーク
| 名称 | 株式会社キーウェスト・ネットワーク |
| 住所 | 東京都渋谷区代官山町17番1-3206号 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役 金丸恭文 |
| 資本金の額 | 55,000,000円 |
| 事業内容 | 不動産の賃貸及び管理、有価証券の保有・運用など |
②DANA POINT Corporation PTE.LTD
| 名称 | DANA POINT Corporation PTE.LTD |
| 住所 | シンガポール共和国、アンソン・ロード10、インターナショナル・プラザ♯14-06、079903 |
| 代表者の氏名 | 金丸恭文 |
| 資本金の額 | 108,477,454シンガポールドル(2025年9月30日現在) |
| 事業内容 | 資産管理業 |
(2)当該異動の前後における当社の親会社の所有に係る当社の議決権の数及び当社の総株主等の議決権に対する割合
①株式会社キーウェスト・ネットワーク
| 所有議決権の数 | 総株主等の議決権に対する割合 | |
| 異動前 | 301,870個 | 34.02% |
| 異動後 | 734,527個 | 82.78% |
②DANA POINT Corporation PTE.LTD
| 所有議決権の数 | 総株主等の議決権に対する割合 | |
| 異動前 | -個 (301,870個) | -% (34.02%) |
| 異動後 | -個 (734,527個) | -% (82.78%) |
(注1)「総株主の議決権に対する割合」は、当社が2026年7月29日付で公表した「2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)」(以下「当社決算短信」といいます。)に記載された2026年6月30日現在の発行済株式総数(95,328,000株)から、当社決算短信に記載された同日現在の当社が所有する自己株式数(6,593,434株)を控除した株式数(88,734,566株)に係る議決権の数(887,345個)に対する割合をいい、小数点以下第三位を四捨五入しております。以下同じです。
(注2)( )内は、間接保有分を記載しております。
(3)当該異動の理由及びその年月日
① 異動の理由
当社は、本日、公開買付者より、本公開買付けを通じて、公開買付者が当社株式43,265,702株を取得することとなった旨の報告を受けました。この結果、本公開買付けの決済が行われた場合には、2026年9月17日(本公開買付けの決済の開始日)をもって、当社の総株主の議決権の数に対する公開買付者の所有する議決権の数の割合が50%超となるため、公開買付者は、新たに当社の親会社に該当することとなります。また、公開買付者の親会社であるDANA POINT Corporation PTE.LTD.(以下「DANA」といいます。)も、公開買付者を通じて当社株式を間接的に所有することとなるため、当社の親会社に該当することとなります。なお、本提出日付で合同会社から株式会社に組織変更しており、当該組織変更後の公開買付者の議決権を有する株主はDANAのみとなっております。
また、当社は、公開買付者から、本公開買付けを通じて、当社の主要株主であった金丸恭文氏(以下「金丸氏」という。)が所有する当社株式11,117,400株のうち、5,558,700株を取得することとなった旨の報告を受けました。この結果、本公開買付けの決済が行われた場合には、2026年9月17日(本公開買付けの決済の開始日)をもって、金丸氏は当社の主要株主に該当しないこととなります。
② 異動年月日
2026年9月17日(本公開買付けの決済の開始日)
主要株主の異動
2,主要株主の異動
(1)当該異動に係る主要株主の名称
(主要株主に該当しないこととなるもの)
金丸恭文
(2)当該異動の前後における当該主要株主の所有議決権の数及びその総株主等の議決権の数に対する割合
(3)当該異動の年月日
2026年9月17日(本公開買付けの決済の開始日)
(4)その他
資本金の額 4,000百万円
発行済株式総数 普通株式 95,328,000株
なお、金丸氏は、本公開買付けの成立を条件として、本公開買付けに対する応募をしなかった当社株式5,558,700株の全部について、金丸氏を唯一の委託者兼受益者、公開買付者を受託者として、金丸氏が公開買付者に対して信託譲渡することを予定しているとのことです。当該信託に係る信託財産に属する当社株式に係る議決権は、公開買付者が行使することとされているとのことです。
以上
(1)当該異動に係る主要株主の名称
(主要株主に該当しないこととなるもの)
金丸恭文
(2)当該異動の前後における当該主要株主の所有議決権の数及びその総株主等の議決権の数に対する割合
| 所有議決権の数 | 総株主等の議決権に対する割合 | |
| 異動前 | 111,174個 | 12.53% |
| 異動後 | 55,587個 | 6.26% |
(3)当該異動の年月日
2026年9月17日(本公開買付けの決済の開始日)
(4)その他
資本金の額 4,000百万円
発行済株式総数 普通株式 95,328,000株
なお、金丸氏は、本公開買付けの成立を条件として、本公開買付けに対する応募をしなかった当社株式5,558,700株の全部について、金丸氏を唯一の委託者兼受益者、公開買付者を受託者として、金丸氏が公開買付者に対して信託譲渡することを予定しているとのことです。当該信託に係る信託財産に属する当社株式に係る議決権は、公開買付者が行使することとされているとのことです。
以上