臨時報告書
- 【提出】
- 2015/04/17 9:07
- 【資料】
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提出理由
当社は、平成27年4月15日に会社法第370条(取締役会の決議に替わる書面決議)により特別損失の計上を決議いたしました。これに伴い当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
平成27年4月15日
(2)当該事象の内容
当社が主に地方銀行業界を販売見込み先として開発を行っている、国際会計基準に対応した有価証券管理システム(ソフトウェア)について、今後の収益獲得時期が不透明なことから、当該システムの帳簿価額260百万円全額を減損処理し、特別損失に計上するものであります。
(3)当該事象の損益に与える影響額
平成27年3月期において、減損損失260百万円を特別損失に計上いたします。
平成27年4月15日
(2)当該事象の内容
当社が主に地方銀行業界を販売見込み先として開発を行っている、国際会計基準に対応した有価証券管理システム(ソフトウェア)について、今後の収益獲得時期が不透明なことから、当該システムの帳簿価額260百万円全額を減損処理し、特別損失に計上するものであります。
(3)当該事象の損益に与える影響額
平成27年3月期において、減損損失260百万円を特別損失に計上いたします。