営業収益
個別
- 2015年3月31日
- 17億9718万
- 2016年3月31日 -13.45%
- 15億5544万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報2016/07/04 15:15
第1四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年6月30日) 第2四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 第28期事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業収益(千円) 336,501 711,075 1,137,727 1,555,441 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △60,170 △92,546 △97,588 △87,338 - #2 事業等のリスク
- 1. 当社の主たる事業について2016/07/04 15:15
当社の営業収益全体のうち、オンラインゲーム事業の営業収益は約7割を占めております。
オンラインゲーム事業は、インターネット上でオンラインゲームの配信・運営を行うものですが、インターネット環境の進化、ブロードバンド(高速大容量)化の進展、情報機器のモバイル化の流れとあいまって市場規模が拡大していくものとみられます。 - #3 業績等の概要
- ソフトウェア販売を取り巻く環境としましては、Windows XP機入れ替え特需の反動に加え、円安による部品代等の原価上昇がパソコン本体価格の値上げにつながり、国内パソコン市場の総出荷台数は前年比で大幅に減少しております。特にWindows XP入れ替え特需が多く発生した法人向けで反動減が顕著となっております。ただし、法人需要の落ち込みは徐々に縮小し、一旦下げ止まった後、緩やかに回復していくと予測されています。2016/07/04 15:15
このような環境のもと、オンラインゲーム事業につきましては、パソコン向けブラウザゲームの新規タイトルを複数リリースしたことにより一定の営業収益を確保することはできましたが、前事業年度を下回る結果となりました。
ソフトウェア販売事業につきましては、Windows XP機入れ替え特需の反動減と、個人消費者向けパソコン市場の縮小による影響により、営業収益は前事業年度を下回る結果となりました。