営業収益
個別
- 2016年12月31日
- 2236万
- 2017年12月31日 -16.87%
- 1858万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ソフトウェア販売を取り巻く環境としましては、前年度の国内パソコン出荷台数は昨年対比で微減となり、そのうち個人向けは減少、法人向けは増加と明暗がはっきりと分かれております。今後の出荷台数は個人向けが横ばい、法人向けは増加となる見込みであります。2018/02/07 10:08
このような環境のもと、当第3四半期のオンラインゲーム事業の営業収益は、スマホゲームを中心に新規タイトルのリリースにより収益の拡大を計りましたが、前期中にサービスを開始したゲームタイトルの不振の影響が大きく、前年同四半期と比べて減収の結果となりました。
ソフトウェア販売事業につきましては、販売施策等が好調に推移したことより当第3四半期の営業収益は前年同四半期と比べて増収の結果となりました。法人向け市場が底堅く推移していることも増収の要因であります。