無形固定資産
個別
- 2016年3月31日
- 1億5048万
- 2017年3月31日 -86.7%
- 2002万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない新規事業に係る設備投資額であります。2019/02/08 10:07
【関連情報】 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアついては、社内における見込利用可能期間(主として2年から5年)に基づいております。2019/02/08 10:07 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない新規事業に係る設備投資額であります。2019/02/08 10:07
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2. 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2019/02/08 10:07
3. 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。ソフトウェア オンラインゲームの新規契約及びアップデート等 144,897千円 その他の無形固定資産 オンラインゲームの新規契約及びアップデート等 48,810千円
ソフトウェア 除却 168,927千円 その他の無形固定資産 ソフトウェアへの振替 144,897千円 - #5 業績等の概要
- 営業費用につきましては、当初の計画ではオンラインゲーム事業の新規タイトルのプロモーション費用増大を見込んでおりましたが、効率化により費用抑制を実現、計画値より低水準に推移しました。その結果、営業費用は前事業年度より僅かに減少しております。2019/02/08 10:07
また、特別損失として不採算ゲームに関連する無形固定資産等の減損損失の処理を実施いたしました。
以上の結果、当事業年度の営業収益は14億75百万円(前事業年度比5.1%減)、営業損失は67百万円(前事業年度は82百万円の営業損失)、経常損失は57百万円(前事業年度は82百万円の経常損失)、当期純損失1億71百万円(前事業年度は89百万円の当期純損失)となりました。 - #6 減損損失に関する注記
- ※2 減損損失の内容は、次のとおりであります。2019/02/08 10:07
(注) オンラインゲーム事業については、各タイトルごとにグルーピングをしておりますが、オンラインゲームのタイトルのうち採算がとれず回復が見込めないものにつき、減損損失を認識いたしました。回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスのため零と算定しております。前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) オンラインゲーム(ソフトウエア) 7,050千円 103,833千円 オンラインゲーム(その他無形固定資産) ─ 千円 2,770千円 その他(ソフトウェア) ─ 千円 3,080千円 - #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表関係)2019/02/08 10:07
前事業年度において区分掲記しておりました「ソフトウエア仮勘定」については、重要性が無くなったため、当事業年度より無形固定資産の「その他」に含めて掲記しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において「無形固定資産」に表示していた「ソフトウェア仮勘定」98,482千円及び「その他」328千円は、「その他」98,811千円として組み替えております。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における流動資産減少の主な要因は、有価証券が2億69百万円増加したものの、現金及び預金が2億61百万円、売掛金が30百万円、前払費用が6百万円、その他が26百万円減少したことによるものです。2019/02/08 10:07
当事業年度における固定資産減少の主な要因は、有形固定資産が4百万円、無形固定資産が1億30百万円減少したこと等によるものです。
(負債)