営業収益
個別
- 2016年3月31日
- 15億5544万
- 2017年3月31日 -5.15%
- 14億7536万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報2019/02/08 10:07
第1四半期累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年6月30日) 第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) 第29期事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業収益(千円) 359,737 751,172 1,137,609 1,475,361 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △34,900 △119,607 △134,431 △169,084 - #2 事業等のリスク
- 1. 当社の主たる事業について2019/02/08 10:07
当社の営業収益全体のうち、オンラインゲーム事業の営業収益は約7割を占めております。
オンラインゲーム事業は、インターネット上でオンラインゲームの配信・運営を行うものですが、インターネット環境の進化、ブロードバンド(高速大容量)化の進展、情報機器のモバイル化の流れとあいまって市場規模が拡大していくものとみられます。 - #3 業績等の概要
- ソフトウェア販売を取り巻く環境としましては、WindowsXP機入れ替え特需で導入されたパソコンの入れ替え需要が平成29年度以降徐々に発生するとみており、法人市場は平時の需要規模レベルに回復していくと見られています。一方、個人向けパソコン市場は、近年のモバイル通信キャリアが0円に近い価格でタブレット端末を提供し続けたことで、ライトユーザーを中心にパソコンの買い替えが大きく鈍ってきました。ただし、タブレット端末の需要自体も鈍ってきており、市場は今後も不透明な状況が続くと見込まれています。2019/02/08 10:07
このような環境のもと、オンラインゲーム事業の営業収益は、既存タイトルが堅調に推移したものの、複数の新規タイトルが振るわなかったことにより、前事業年度を下回る結果になりました。
ソフトウェア販売事業の営業収益は、個人向けパソコン需要の縮小均衡により販売は停滞し、法人向けパソコン市場の拡販が進まず、前事業年度を下回る結果となりました。