このような環境のもと、ソフトウェア販売事業につきましては、コロナウィルスの影響により在宅勤務者が増加し、在宅勤務用のパソコンで使用するソフトウェアの需要が一時的に高まったことや、夏期に行った書体の特価販売が当初の想定数字を大幅に上回る結果となりました。また、ソフトウェア販売事業以外の事業につきましては、概ねコロナウィルスによる影響を受けず、計画通りの進捗となっております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の営業収益は6億75百万円(前年同期比9.1%減)、営業損失は24百万円(前年同期は46百万円の営業利益)、経常損失は13百万円(前年同期は47百万円の経常利益)、四半期純損失は18百万円(前年同期は45百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当社のセグメントは、前事業年度(2019年4月1日~2020年3月31日)まで「AppPass事業」「ソフトウェア販売事業」「サイト広告販売事業」「オンラインゲーム事業(当該事業は2019年5月8日に譲渡済み)」「その他」をセグメント情報として開示しておりましたが、当事業年度(2020年4月1日~2021年3月31日)から、これらのセグメント別区分を「インターネットおよびインターネットに関する技術を使用したサービス」を基軸とする単一セグメントに変更しております。
2021/02/04 9:00