営業費用
個別
- 2020年6月30日
- 2億2270万
- 2021年6月30日 -21.68%
- 1億7443万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/06 9:17
この結果、当第1四半期累計期間の営業収益及び営業費用が66,375千円それぞれ減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、ソフトウェア販売事業の当第1四半期の営業収益は、コロナウィルスの影響よる在宅勤務用のパソコンで使用するソフトウェアの需要が一巡したことなどもあり、前年同四半期より減少(収益認識に関する会計基準による影響額を除く)しております。サイト広告販売事業の当第1四半期の営業収益は、掲載単価の改善により前年同四半期より増加しております。「App Pass」の当第1四半期の運用受託収益は、「App Pass」利用者数の減少に伴い前年同四半期より減少しております。2021/08/06 9:17
また、2021年2月よりサービスを開始した「みんなの電子署名」のプロモーション活動により、広告宣伝費を含む当第1四半期の営業費用は、前年同四半期より増加(収益認識に関する会計基準による影響額を除く)しております。
以上の結果、当第1四半期累計期間の営業収益は1億3百万円(前年同四半期比50.0%減)、営業損失は70百万円(前年同四半期は15百万円の営業損失)、経常損失は69百万円(前年同四半期は11百万円の経常損失)、四半期純損失は69百万円(前年同四半期は12百万円の四半期純損失)となりました。