営業費用
個別
- 2020年12月31日
- 6億9959万
- 2021年12月31日 -25.85%
- 5億1874万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/02/03 9:23
この結果、当第3四半期累計期間の営業収益及び営業費用がそれぞれ195,397千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境のもと、ソフトウェア販売事業の当第3四半期の営業収益は、コロナウィルスの影響よる在宅勤務用のパソコンで使用するソフトウェアの需要が一巡したこと、前年は書体の特価販売が好調だったことなどにより、前年同四半期より減少(収益認識に関する会計基準による影響額を除く)しております。サイト広告販売事業の当第3四半期の営業収益は、掲載単価の改善により前年同四半期より増加しております。「App Pass」の当第3四半期の運用受託収益は、「App Pass」利用者数の減少に伴い前年同四半期より減少しております。2022/02/03 9:23
また、当第3四半期の営業費用は、2021年2月より開始した電子署名サービス「みんなの電子署名」のプロモーション活動を実施したこと等により、前年同四半期より増加(収益認識に関する会計基準による影響額を除く)しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の営業収益は2億83百万円(前年同四半期比58.0%減)、営業損失は2億35百万円(前年同四半期は24百万円の営業損失)、経常損失は2億33百万円(前年同四半期は13百万円の経常損失)、四半期純損失は2億33百万円(前年同四半期は18百万円の四半期純損失)となりました。