営業収益
個別
- 2021年3月31日
- 8億6740万
- 2022年3月31日 -57.88%
- 3億6533万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報2022/06/23 9:03
第1四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 第2四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 第3四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 第34期事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業収益(千円) 103,503 196,061 283,667 365,330 税引前四半期純利益金額又は税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △69,109 △144,766 △233,250 △344,398 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減しております。2022/06/23 9:03
この結果、当事業年度の営業収益及び営業費用がそれぞれ2億54百万円減少しております。また、利益剰余金の当事業年度の期首残高に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準の適用) - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 1 収益の分解2022/06/23 9:03
当社は「インターネットおよびインターネットに関する技術を使用したサービス」の事業を営んでおり、主な財又はサービスの種類は、販売およびサービスの提供であります。販売にかかる営業収益は161,844千円、サービスの提供にかかる営業収益は203,486千円であり、全て顧客との契約から生じる収益であります。販売においては主にソフトウェア販売に係る収益が、サービスの提供にはAppPass運営の業務受託に係る収益が含まれております。
2 収益を理解するための基礎となる情報 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度(2021年4月1日~2022年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の拡散により国内外の経済が大きく影響を受け、景気及び先行きは非常に厳しい状況が続いております。2022/06/23 9:03
このような環境のもと、ソフトウェア販売の当事業年度の営業収益は、コロナウィルスの影響による在宅勤務用のパソコンで使用するソフトウェアの需要が一巡したこと、前事業年度は書体の特価販売が好調だったことなどにより、前事業年度より減少(収益認識に関する会計基準による影響額を除く)しております。サイト広告販売の当事業年度の営業収益は、掲載単価の改善により前事業年度より増加しております。「App Pass」の当事業年度の運用受託収益は、「App Pass」利用者数の減少に伴い前事業年度より減少しております。「PayPayポイント」のスマホ専用ポイントモール「QuickPoint」の営業収益は、利用者数の増加に伴い前事業年度より増加しております。また、当事業年度より2021年2月よりサービスを開始した電子署名サービス「みんなの電子署名」及び2022年3月よりサービスを開始したファイルへのタイムスタンプ付与サービス「みんなのタイムスタンプ」の営業収益を計上しておりますが、その額は軽微であります。
当事業年度の営業費用は、2021年2月より開始した電子署名サービス「みんなの電子署名」のプロモーション活動を実施したこと、役員退職慰労引当金の計上等により、前事業年度より増加(収益認識に関する会計基準による影響額を除く)しております。 - #5 関係会社に対する売上高の注記
- ※1 関係会社に対する売上高2022/06/23 9:03
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業収益 299,870千円 168,773千円 計 299,870千円 168,773千円