- 2656
- 2026/09/03
- 時価
- 52億円
- PER 予
- 15.24倍
- 2010年以降
- 赤字-201.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.53倍
- 2010年以降
- 0.66-547.49倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 23.17%
- ROA 予
- 20.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- (2)譲渡した子会社に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳2025/11/14 15:35
(3)会計処理流動資産 3,080千円 固定資産 251千円 資産合計 3,332千円
譲渡した子会社の連結上の帳簿価額と、当社が子会社に対して有している貸付金及び回収金額等、並びに株式譲渡価額との差額を特別損失の「関係会社株式売却損」に計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、インターネットを通じて多くの人々の生活を「より便利に、より楽しく」なるサービスの創造、という原点に回帰し、ICT事業に経営資源を集中し注力してまいりました。具体的にはICT事業として、ダウンロードによるソフトウェア販売では、季節ごとのセール、個別ソフトウェアセール、Vectorプロレジ大賞などを通じて露出と販売の強化を実施してまいりました。電子契約サービス「ベクターサイン」では、そのまま保管大幅拡張キャンペーンなどの会員数増加施策を通じて、シリーズ累計約8万4,000社、新プラン累計では1,900社を突破いたしました。PayPayポイントのポイントモール「QuickPoint」では、会員増加や定着の施策として各種キャンペーンを実施するなど取り組みを強化し、約63万会員となりました。今後も更なる販売数や会員数の増加を目指してまいります。2025/11/14 15:35
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は46百万円(前年同期比9百万円減、16.4%減)、営業損失は272百万円と前年同期と比べて62百万円の損失縮小、経常損失は305百万円と前年同期と比べて27百万円の損失縮小になりました。なお、関係会社株式売却損を1百万円計上しましたが、役員退職慰労引当金戻入額、固定資産売却益としてそれぞれ2百万円を計上したため、親会社株主に帰属する中間純損失は301百万円と前年同期と比べて30百万円の損失縮小となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。