- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「ASP事業」、「システムソリューション事業」、「物流ソリューション事業」及び「太陽光発電事業」の4つを報告セグメントとしております。
「ASP事業」では、インターネット通信インフラを利用したアプリケーションソフトウエアの提供と、企業の情報システム開発部門が行っているシステムメンテナンス及び運用サポート業務等のアウトソーシング業務を組み合わせた「ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)事業」を行っております。
2026/04/24 15:35- #2 事業の内容
- 2026/04/24 15:35
- #3 事業等のリスク
(3) 個人情報保護
当社グループでは、ASP事業をアプリケーションソフトウエアの提供のみならず、アウトソーシング業務としてユーザー側のシステム作業も運用サービスとして行っており、顧客企業の従業員の勤怠管理等の個人情報を取り扱っております。個人情報の漏洩が社会問題となっておりますように、当社グループにおいてもそのような事態が発生した場合には、損害賠償や信用失墜といった有形無形の損害を被る可能性があります。
(4) 市場構造の変化への対応
2026/04/24 15:35- #4 会計方針に関する事項(連結)
当社グル-プと顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
ⅰ)ASP事業
インタ-ネット通信インフラを利用したアプリケーションソフトウエアの提供とシステムメンテナンス及び運用サポ-ト業務のアウトソーシング業務を行っております。一定の期間にわたり充足される履行義務であり、顧客がサービス提供期間にわたって便益を享受するため、当該期間にわたって履行義務が充足されたと判断し、期間に応じて一定額の収益を認識しております。
2026/04/24 15:35- #5 従業員の状況(連結)
2026年1月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| ASP事業 | 49 | (2) |
| システムソリューション事業 | - | (-) |
(注) 1 従業員数は就業人員(使用人兼務役員を含む)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
2 システムソリューション事業は、
ASP事業の従業員が兼務しております。
2026/04/24 15:35- #6 沿革
2 【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2001年2月 | 簡易版まかせてネット(まかせてネットLight)サービス開始 |
| 2001年3月 | ASP事業(まかせてネット)機能追加(リアルタイム空室情報・売上照会)を発表 |
| 2001年7月 | 店頭市場(現 東京証券取引所 JASDAQスタンダード)へ上場 |
| 2012年9月 | 店舗専用スマートフォンアプリケーション(AppCRM)サービス開始(販促支援、顧客管理) |
| 2012年9月 | ASP事業まかせてネット進化版(まかせてネットEX)を発表 |
| 2012年11月 | ASP事業の販売促進を目的として、スマートフォンアプリケーション(AppCRM)を提供する、株式会社IMCの株式を35.0%取得し持分法適用の関連会社とする |
| 2013年4月 | 太陽光発電事業を目的として、株式会社JPパワーを設立し子会社とする(現 連結子会社) |
2026/04/24 15:35- #7 研究開発活動
6 【研究開発活動】
インターネット関連技術や次世代携帯端末技術及びセキュリティに関する技術革命に対応して、ASP事業(まかせてネット)の機能を拡張すべく、これら新技術等への調査研究を行っております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は、60,374千円となっております。
2026/04/24 15:35- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 優先的に対処すべき事業上の課題
国内外食産業は、人口減少により市場規模が縮小傾向にあるため、顧客確保が最重点とされ、リピート客の確保を意図したCRM、新規顧客獲得のためのセ-ルスプロモ-ションに対する情報システムの構築、経営効率化による利益確保として、業務の効率化、食材ロスの削減に対する情報システム対応が求められています。当社グル-プでは、こうした外食産業の経営課題に対して、ITソリュ-ションをASP事業として提供することを優先的に対処すべき課題として認識しています。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための指標等
2026/04/24 15:35- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善するなかで、設備投資や個人消費は緩やかに持ち直しの動きが見られ、全体的には緩やかな回復基調が続いております。一方で、米国の経済・外交政策、ウクライナや中東地域をめぐる情勢等、今後の先行きについては依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループでは、ASPによるアウトソーシング事業とインターネットを活用したシステムソリューション事業に取り組み、外食産業に限らず、新業態への売上管理・勤怠管理・発注管理等のASPシステムの展開をしております。昨今のインターネット環境におきましては、タブレット端末やスマートフォン等のデバイスの進化や急速な普及により、外食産業においても様々なビジネスシーンで活用されるケースが認められております。このような背景を踏まえ、ASP事業「まかせてネット」をシリーズ化し、「まかせてネット」の進化版「まかせてネットEX」及び、クラウド型POSオーダリングサービス「まかせてタッチ」の拡販と運営に注力しています。
また、新しい生活様式に対応したテイクアウト需要の拡大を見据え、2020年8月より譲り受けた事業であるテイクアウト業態向けスマートフォンアプリケーション「iToGo」を切り口に、市場変化に柔軟に対応した新規需要の獲得を進めてまいりました。
2026/04/24 15:35- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社と顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
ⅰ)ASP事業
インタ-ネット通信インフラを利用したアプリケーションソフトウエアの提供とシステムメンテナンス及び運用サポ-ト業務のアウトソーシング業務を行っております。一定の期間にわたり充足される履行義務であり、顧客がサービス提供期間にわたって便益を享受するため、当該期間にわたって履行義務が充足されたと判断し、期間に応じて一定額の収益を認識しております。
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