4299 ハイマックス

4299
2026/09/29
時価
132億円
PER 予
16.09倍
2010年以降
5.67-18.71倍
(2010-2026年)
PBR
1.16倍
2010年以降
0.6-2倍
(2010-2026年)
配当 予
4.24%
ROE 予
7.21%
ROA 予
5.75%
資料
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ハイマックス(4299)の受注損失引当金の推移 - 全期間

【期間】

連結

2011年9月30日
100万
2012年6月30日 +500%
600万
2012年12月31日 -33.33%
400万
2013年6月30日 +25%
500万
2013年9月30日 -40%
300万
2013年12月31日 +166.67%
800万
2014年9月30日 -62.5%
300万
2014年12月31日 -33.33%
200万
2016年9月30日 -50%
100万
2017年9月30日 +700%
800万
2017年12月31日 -25%
600万
2018年3月31日 -33.33%
400万
2018年6月30日 -25%
300万
2018年9月30日 +633.33%
2200万
2018年12月31日 -86.36%
300万
2019年3月31日 +366.67%
1400万
2019年6月30日 +78.57%
2500万
2019年9月30日 +272%
9300万
2026年3月31日 -73.12%
2500万
2026年6月30日 +72%
4300万

個別

2018年3月31日
400万
2019年3月31日 +250%
1400万
2026年3月31日 +78.57%
2500万

有報情報

#1 事業等のリスク
近年、開発期間の短期化及び機能の複雑化など顧客からの要請は、高度化しており、顧客との契約完遂を図るためには、当初想定した以上の開発工数の増加及び機能改善などにより、当初見積ったコストを上回り採算が悪化することがあります。また、納入及び売上の確定後における瑕疵補修などによって追加費用が発生し、最終的に不採算となり、当社グループの利益に負の影響を及ぼす可能性があります。なお、これまでに経験のない新業務または新技術を用いたシステム開発においては、当該リスクが顕在化する可能性が高まります。
当社グループは、システム開発において、受注前に業務面及び技術面並びに体制面などの各種のリスクを踏まえた受注判定会議による受注の可否判断を行った上で、見積審査会の承認(決裁規則に基づき高額等の場合は、取締役会決議)を経るなど、事前のリスク管理の強化・徹底を図っております。また、受注後、特に難易度の高い案件を重点プロジェクトと選定し、その推進状況を毎月の経営執行会議等で報告し、対応策の指示及びその進捗管理を行うことにより、損失の危険の回避または最小化に努めております。なお、各プロジェクトの品質及び進捗状況等を月次で管理し、必要に応じて改善計画を立て顧客との契約完遂に努めておりますが、改善に要するものを含めコストを再度見積った結果、受注額を上回り損失見込みとなった場合、将来の損失に備えるため、各会計年度末における受注契約に係る損失見込額を受注損失引当金として計上しております。
(2) 人材の確保と育成について
2026/06/16 14:54
#2 会計方針に関する事項(連結)
役員賞与の支出に備えて、当連結会計年度における支給見込額に基づき計上しております。
ニ.受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。
2026/06/16 14:54
#3 引当金明細表(連結)
(単位:百万円)
科目当期首残高当期増加額当期減少額当期末残高
役員賞与引当金51465146
受注損失引当金-25-25
2026/06/16 14:54
#4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(2025年3月31日現在)当事業年度
(2026年3月31日現在)
繰延税金資産
賞与引当金
受注損失引当金
減価償却超過額
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
e>前事業年度
2026/06/16 14:54
#5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
受注損失引当金
受注契約に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末における受注契約に係る損失見込額を計上しております。2026/06/16 14:54

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