営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億2755万
- 2014年3月31日 +12.59%
- 7億656万
個別
- 2013年3月31日
- 5億9681万
- 2014年3月31日 +11.93%
- 6億6801万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境の下、当社グループは、得意とする業種の業務ノウハウ及び技術力を活かし重点戦略顧客からの信頼を更に高め、継続案件における受注領域の拡大や新規案件・新分野への参入に注力いたしました。2014/06/23 11:19
その結果、当連結会計年度の売上高は9,328百万円(前期比2.8%増)となりました。利益面につきましては、退職給付費用の軽減及び原価低減などにより、営業利益は706百万円(同12.6%増)、経常利益は715百万円(同14.4%増)、当期純利益は410百万円(同18.6%増)となりました。
当連結会計年度のサービス分野別売上高は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、公共・流通・クレジットといった非金融向け案件が拡大した一方、保険業界向けの大型案件が端境期となり縮小したことなどにより4,978百万円(前期比8.9%減)となりました。一方、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、保険業界向け案件が開発フェーズから保守フェーズへ移行したこと及びシステム基盤案件の継続受注などにより、4,350百万円(同20.5%増)となりました。2014/06/23 11:19
(営業利益)
売上原価は、7,621百万円となり、前連結会計年度(7,444百万円)と比較して176百万円増加(前期比2.4%増)となりました。