営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億7778万
- 2014年9月30日 +21.17%
- 3億3660万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 9:26
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が28,570千円増加し、利益剰余金が18,485千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,818千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この中にあって当社グループは、重点戦略顧客との継続的な取引拡大を通じ、これまでに参入した新規案件・新分野での継続的な受注の拡大に注力いたしました。2014/11/13 9:26
その結果、連結売上高は5,002百万円(対前年同四半期増減率15.3%増)、営業利益は336百万円(同21.2%増)、経常利益は341百万円(同20.7%増)、四半期純利益は210百万円(同27.2%増)となりました。
なお、サービス分野別の売上高については、システムの企画/設計・開発フェーズで提供するシステム・ソリューションサービスは、銀行業界向けのシステム基盤案件や公共・流通・クレジットといった非金融業界向け案件を中心に拡大したことなどにより、2,946百万円(同35.2%増)となりました。また、システムの稼働後に提供するシステム・メンテナンスサービスは、非金融業界向け案件を継続的に保守フェーズで受注した一方、保険業界向け案件が一部収束したことなどにより、2,055百万円(同4.7%減)となりました。