- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,417,883 | 5,002,268 | 7,509,792 | 10,180,647 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 120,742 | 341,049 | 941,298 | 1,099,111 |
2015/06/22 10:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| システム・ソリューションサービス | システム・メンテナンスサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,978,256 | 4,350,567 | 9,328,824 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2015/06/22 10:07- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社野村総合研究所 | 5,151,590 | バリュー・ソリューションサービス事業 |
2015/06/22 10:07- #4 事業等のリスク
②特定の業種への依存度が高いことについて
高付加価値ソリューションを提供するためには、ユーザー業務に対する高度な知識が必要となることから、当社グループがサービスを提供する顧客の業種は、銀行、証券、保険、公共、流通、クレジットが中心となっております。また、中でも保険への売上高が総売上高に占める割合は、平成27年3月期では44.6%と高くなっております。
従って、当該業種に属するエンド・ユーザーの情報化投資の動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/06/22 10:07- #5 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社グループは、持続的な売上高の拡大と安定的な収益の確保を目指し、次の重点施策に取り組んでまいります。
(1) 力強い顧客ポートフォリオ作りによる受注の拡大
2015/06/22 10:07- #6 業績等の概要
このような経営環境の下、当社グループは、ユーザー企業が成長のために継続的なソフトウエア投資を行う案件を中心に積極的な提案営業を展開することなどにより、重点戦略顧客との取引拡大に注力いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は10,180百万円(前期比9.1%増)、営業利益は777百万円(同10.0%増)、経常利益は782百万円(同9.4%増)となりました。また、当期純利益は平成26年10月1日より退職一時金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行したことに伴う特別利益316百万円を計上し、659百万円(同60.7%増)となりました。
当連結会計年度のサービス分野別売上高は、次のとおりであります。
2015/06/22 10:07- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
| システム・ソリューションサービス | システム・メンテナンスサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,122,731 | 4,057,915 | 10,180,647 |
2015/06/22 10:07- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は10,180百万円となり、前連結会計年度(9,328百万円)と比較して851百万円増加(前期比9.1%増)となりました。
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