- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 3,047 | 6,446 | 9,840 | 13,493 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 122 | 406 | 710 | 982 |
2018/06/25 10:33- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(b)支給株式数の算定方法
支給株式数=基準株式数×1/2×支給割合(連結売上高)
+基準株式数×1/2×支給割合(連結営業利益)
2018/06/25 10:33- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| システム・ソリューションサービス | システム・メンテナンスサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 7,609 | 4,876 | 12,485 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2018/06/25 10:33- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社野村総合研究所 | 5,382 | バリュー・ソリューションサービス事業 |
2018/06/25 10:33- #5 事業等のリスク
② 特定の業種への依存度が高いことについて
高付加価値ソリューションを提供するためには、ユーザー業務に対する高度な知識が必要となることから、当社グループがサービスを提供する顧客の業種は、銀行、証券、保険、クレジット、公共、流通が中心となっております。また、中でも保険への売上高が総売上高に占める割合は、平成30年3月期では40.2%と高くなっております。
従って、当該業種に属するユーザーの情報化投資の動向によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2018/06/25 10:33- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当計画の最終年度(平成35年3月期)の事業計画目標は、次の通りであります。
① 連結売上高:220億円
② 営業利益率:10%以上
2018/06/25 10:33- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経営環境の下、当社グループは、平成35年3月期を最終年度とする「中長期経営計画 C4 2022」を策定し展開しております。当連結会計年度は「成長への土台作り」と位置付け、重点顧客を中心に既存領域の深耕及び隣接領域への展開に向けた積極的な提案営業を行い、継続的な取引拡大に注力するとともに、新規顧客の開拓に加え、新規事業及び海外事業の創出に取り組みました。また、開発体制の確保のため、即戦力となるキャリア技術者の積極採用及びパートナー企業との更なる連携強化の他、戦略的投資を行いました。
その結果、当連結会計年度の売上高は13,493百万円(前期比8.1%増)、営業利益は981百万円(同2.0%増)、経常利益は982百万円(同1.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は661百万円(同3.6%減)となりました。
当連結会計年度のサービス分野別売上高は、次のとおりであります。
2018/06/25 10:33- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
| システム・ソリューションサービス | システム・メンテナンスサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 8,113 | 5,380 | 13,493 |
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