臨時報告書
- 【提出】
- 2016/06/24 10:02
- 【資料】
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提出理由
平成28年6月22日開催の当社第36回定時株主総会において決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
平成28年6月22日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
① 期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金12円
② その他の剰余金の処分に関する事項
イ 減少する剰余金の項目とその額
繰越利益剰余金 600,000,000円
ロ 増加する剰余金の項目とその額
別途積立金 600,000,000円
第2号議案 定款一部変更の件
(1) 平成28年4月1日付で株式会社ワークプロジェクトを子会社化したことに伴い、同社が営んでいる事業内容に合わせ、現行定款第2条に同社の当該事業目的を追加する。
(2) 経営体制の一層の強化を図るため、現行定款第19条の取締役の員数を10名以内から12名以内に変更する。
第3号議案 取締役2名選任の件
取締役として、川口一郎および中居成子の2名を選任する。
第4号議案 取締役の報酬額改定の件
取締役の報酬額を役員賞与を含めた基準に変更し、年額3億円以内(うち社外取締役分は年額3,000万円以内)に改定する。なお、取締役の報酬額には、従来どおり使用人兼務取締役の使用人分給与は含まないものとする。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
(注)各決議事項が可決されるための要件は、次のとおりです。
・第1号議案および第4号議案は、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。
・第2号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。
・第3号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
以 上
平成28年6月22日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
① 期末配当に関する事項
当社普通株式1株につき金12円
② その他の剰余金の処分に関する事項
イ 減少する剰余金の項目とその額
繰越利益剰余金 600,000,000円
ロ 増加する剰余金の項目とその額
別途積立金 600,000,000円
第2号議案 定款一部変更の件
(1) 平成28年4月1日付で株式会社ワークプロジェクトを子会社化したことに伴い、同社が営んでいる事業内容に合わせ、現行定款第2条に同社の当該事業目的を追加する。
(2) 経営体制の一層の強化を図るため、現行定款第19条の取締役の員数を10名以内から12名以内に変更する。
第3号議案 取締役2名選任の件
取締役として、川口一郎および中居成子の2名を選任する。
第4号議案 取締役の報酬額改定の件
取締役の報酬額を役員賞与を含めた基準に変更し、年額3億円以内(うち社外取締役分は年額3,000万円以内)に改定する。なお、取締役の報酬額には、従来どおり使用人兼務取締役の使用人分給与は含まないものとする。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成 (個) | 反対 (個) | 棄権 (個) | 賛成比率 (%) | 決議の結果 |
| 第1号議案 | 145,918 | 165 | 0 | 95.50 | 可決 |
| 第2号議案 | 145,599 | 484 | 0 | 95.29 | 可決 |
| 第3号議案 川口 一郎 中居 成子 | 145,380 144,611 | 703 1,472 | 0 0 | 95.15 94.64 | 可決 可決 |
| 第4号議案 | 144,850 | 1,233 | 0 | 94.80 | 可決 |
(注)各決議事項が可決されるための要件は、次のとおりです。
・第1号議案および第4号議案は、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。
・第2号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成であります。
・第3号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものを合計したことにより可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、本総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。
以 上