臨時報告書
- 【提出】
- 2014/11/19 12:27
- 【資料】
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提出理由
平成26年11月11日開催の当社臨時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
平成26年11月11日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 新設分割計画承認の件
今後の事業再生及び柔軟なM&Aへの対応等を目的として、新設分割により事業会社と持株会社とに分離し、機動的な対応が可能な運営体制を整えることが必要であると判断したものであります。
第2号議案 定款一部変更(1)の件
当社は、第1号議案「新設分割計画承認の件」のとおり、新設分割の方法により持株会社体制へと移行いたします。これに伴い、現行定款の第2条(目的)を変更するものであります。
第3号議案 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件
欠損金を補填し、財務体質の健全化と配当可能利益の創出を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性と機動性を確保するため、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うこととしたものであります。
① 資本金の額の減少の内容
資本金の額4,141,876,818円を、4,041,876,818円減少して100,000,000円とし、減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えます。
② 資本準備金の額の減少の内容
資本準備金の額91,376,140円を全額減少して、その他資本剰余金に振り替えます。
③ 剰余金処分の内容
その他資本剰余金7,146,204,805円を5,947,690,648円減少して、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 5,947,690,648円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 5,947,690,648円
第4号議案 定款一部変更(2)の件
今後の迅速かつ適切な事業計画の遂行に向けて、当社の本社機能を東京都中央区に移転することが必要であると判断したため、現行定款の第3条(本店の所在地)を変更するものであります。
第5号議案 取締役3名選任の件
当社の事業拡大及びコーポレート・ガバナンスの強化を図るため、泉信彦、濱田卓二郎及び伊藤尚之を取締役に選任するものであります。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成によります。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成によります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上
平成26年11月11日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 新設分割計画承認の件
今後の事業再生及び柔軟なM&Aへの対応等を目的として、新設分割により事業会社と持株会社とに分離し、機動的な対応が可能な運営体制を整えることが必要であると判断したものであります。
第2号議案 定款一部変更(1)の件
当社は、第1号議案「新設分割計画承認の件」のとおり、新設分割の方法により持株会社体制へと移行いたします。これに伴い、現行定款の第2条(目的)を変更するものであります。
第3号議案 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件
欠損金を補填し、財務体質の健全化と配当可能利益の創出を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性と機動性を確保するため、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うこととしたものであります。
① 資本金の額の減少の内容
資本金の額4,141,876,818円を、4,041,876,818円減少して100,000,000円とし、減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えます。
② 資本準備金の額の減少の内容
資本準備金の額91,376,140円を全額減少して、その他資本剰余金に振り替えます。
③ 剰余金処分の内容
その他資本剰余金7,146,204,805円を5,947,690,648円減少して、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当いたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 5,947,690,648円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 5,947,690,648円
第4号議案 定款一部変更(2)の件
今後の迅速かつ適切な事業計画の遂行に向けて、当社の本社機能を東京都中央区に移転することが必要であると判断したため、現行定款の第3条(本店の所在地)を変更するものであります。
第5号議案 取締役3名選任の件
当社の事業拡大及びコーポレート・ガバナンスの強化を図るため、泉信彦、濱田卓二郎及び伊藤尚之を取締役に選任するものであります。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果及び賛成割合(%) |
| 第1号議案 | 89,419 | 1,341 | - | (注)1 | 可決 98.52 |
| 第2号議案 | 89,535 | 1,226 | - | (注)1 | 可決 98.65 |
| 第3号議案 | 89,709 | 1,052 | - | (注)1 | 可決 98.84 |
| 第4号議案 | 89,768 | 993 | - | (注)1 | 可決 98.91 |
| 第5号議案 | (注)2 | ||||
| 泉 信彦 | 89,590 | 1,171 | - | 可決 98.71 | |
| 濱田 卓二郎 | 89,604 | 1,157 | - | 可決 98.73 | |
| 伊藤 尚之 | 89,573 | 1,188 | - | 可決 98.69 |
(注)1.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成によります。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成によります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上