有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2018/02/09 9:12
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として第4四半期に売上計上する割合が大きく、業績には季節変動があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、平成29年4月より110度CSによる4K試験放送も開始され、平成30年12月の4K・8K実用放送開始に向けたテレビ受信設備の改修とともに、高度化するインターネットサービスへの設備対応策としてFTTH※1への移行、もしくは既存のHFC※2の更新と高速ケーブルモデムシステムの増強へ継続して設備投資されております。2018/02/09 9:12
このような状況の下、当社グループは、FTTH関連および防災・減災意識の高まりを背景とした地方自治体向け告知放送端末が前年同期比大幅に増収となり、その他HFC向け広帯域増幅器等、既存の同軸ケーブルを主体とした伝送路を高度化する機器の販売にも力を入れてまいりました。この結果、連結売上高は5,998百万円(前年同四半期比30.6%増)、営業利益は244百万円(同518.7%増)、経常利益は260百万円(同567.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は231百万円(前年同四半期は16百万円の利益)となりました。
※1 FTTH・・・・ファイバー・ツー・ザ・ホーム・・・光ファイバーのみで構成された伝送路システム