人々の社会生活や経済活動に大きな変化が生じるwithコロナ時代に向け、ICTの利活用(テレワークやオンライン授業、遠隔診療など)に対応できるインフラ構築の推進など、BtoC(消費者向け)に加え、BtoB(企業向け)、BtoG(行政機関向け)へと多様化するニーズに応えるべくネットワークの更なる高度化が求められ、設備増強への継続した投資が期待されます。
そのような状況のもと、当社グループはFTTH化工事及び機器販売の受注に注力し、連結売上高は7,127百万円(前年同四半期比12.1%減)、営業利益は551百万円(同34.5%減)、経常利益は507百万円(同41.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は327百万円(同42.8%減)となりました。前年第3四半期は大型工事の売上を計上したことにより、前年同四半期比では大幅な減収減益となりましたが、新規販売先開拓・商品ラインナップ増強などにより受注高は引き続き高水準で推移しており、当第3四半期末における受注残高も前年同四半期比で26.7%増加していることから、通期業績に関しましては計画通りとなる見通しです。
<新型コロナウイルス感染拡大に対する当社及び当社グループの対応と事業への影響>当社及び当社グループは、「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対策本部」を社内に設置しお客様、お取引先様、当社従業員・役員とそのご家族の安全確保と感染拡大防止を最優先に、政府・自治体等の指示に従い、時差出勤や在宅勤務の推進とWeb会議システムを活用した営業活動等、感染防止対策と健全な事業の継続に向けた対応を随時実施してまいりました。
2020/11/13 10:09