そのような状況のもと、売上面では昨年度におけるトータル・インテグレーション部門の受注減が今年度前半の工事関連売上に響いたこともあり、前年同四半期と比して減収となりました。利益面では、減収に加え、円安の進行及び世界的な原材料等の部品供給不足の影響による売上原価上昇のため、前年同四半期と比して減益となっております。
以上により、連結売上高は4,931百万円(前年同四半期比20.8%減)、営業利益は173百万円(同76.1%減)、経常利益は208百万円(同75.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は129百万円(同77.6%減)となりました。
<新型コロナウイルス感染拡大に対する当社及び当社グループの対応と事業への影響>当社及び当社グループは「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対策本部」を社内に設置し、お客様、お取引先様、当社役員ならびに従業員等及びそのご家族の安全確保と感染拡大防止を最優先に、政府・自治体等の指示に従い、時差出勤や在宅勤務の推進とWeb会議システムを活用した営業活動等、感染防止対策と健全な事業の継続に向けた対応を随時実施してまいりました。
2022/08/10 15:59