これらを背景としたネットワークの高速化・安定化に対する継続したニーズの高まりに対応すべく、受注活動を展開してまいりましたが、前期計上したような大型工事案件の受注に至らなかったことや、一部機器の長納期化に伴う工事の遅れ、また一部顧客の機器購買計画変更の影響などにより、前年同四半期比減収となりました。また、利益面では減収に加え、円安の進行と部品供給不足の影響による売上原価上昇のため、減益となっております。
以上により、連結売上高は7,514百万円(前年同四半期比22.4%減)、営業利益は284百万円(同70.3%減)、経常利益は324百万円(同69.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は201百万円(同72.1%減)となりました。
<新型コロナウイルス感染拡大に対する当社及び当社グループの対応と事業への影響>当社及び当社グループは、「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対策本部」を社内に設置しお客様、お取引先様、当社役員ならびに従業員及びそのご家族の安全確保と感染拡大防止を最優先に、政府・自治体等の指示に従い、時差出勤や在宅勤務の推進とWeb会議システムを活用した営業活動等、感染防止対策と健全な事業の継続に向けた対応を随時実施してまいりました。
2022/11/11 9:57