臨時報告書
- 【提出】
- 2016/04/05 15:30
- 【資料】
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提出理由
平成28年3月30日開催の当社第52期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
平成28年3月30日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
変更の内容
①監査等委員会設置会社への移行に伴い、監査等委員会および監査等委員に関する規定の新設、ならびに監査役および監査役会に関する規定の削除等を行う。
②平成27年5月1日施行の「会社法の一部を改正する法律」(平成26年法律第90号)により責任限定契約を締結できる役員の範囲が拡大したことに伴い、業務執行を行わない取締役が、期待される役割を十分に発揮すべく、責任限定契約に関する規定を一部変更する。
③上記条文の新設、変更および削除に伴う条数の変更、字句の修正その他所要の変更を行う。
第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)3名選任の件
野澤裕、中北雅博及び大島貴之を取締役(監査等委員である取締役を除く)に選任するものであります。
第3号議案 監査等委員である取締役3名選任の件
石川祐一、佐藤烈臣及び長岡亮介を監査等委員である取締役に選任するものであります。
第4号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等の額設定の件
第1号議案「定款一部変更の件」の承認可決を条件として、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等の総額を、年額2億円以内とするものであります。
第5号議案 監査等委員である取締役の報酬等の額設定の件
第1号議案「定款一部変更の件」の承認可決を条件として、監査等委員である取締役の報酬等の総額を、年額5千万円以内とするものであります。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上
平成28年3月30日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 定款一部変更の件
変更の内容
①監査等委員会設置会社への移行に伴い、監査等委員会および監査等委員に関する規定の新設、ならびに監査役および監査役会に関する規定の削除等を行う。
②平成27年5月1日施行の「会社法の一部を改正する法律」(平成26年法律第90号)により責任限定契約を締結できる役員の範囲が拡大したことに伴い、業務執行を行わない取締役が、期待される役割を十分に発揮すべく、責任限定契約に関する規定を一部変更する。
③上記条文の新設、変更および削除に伴う条数の変更、字句の修正その他所要の変更を行う。
第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)3名選任の件
野澤裕、中北雅博及び大島貴之を取締役(監査等委員である取締役を除く)に選任するものであります。
第3号議案 監査等委員である取締役3名選任の件
石川祐一、佐藤烈臣及び長岡亮介を監査等委員である取締役に選任するものであります。
第4号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等の額設定の件
第1号議案「定款一部変更の件」の承認可決を条件として、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等の総額を、年額2億円以内とするものであります。
第5号議案 監査等委員である取締役の報酬等の額設定の件
第1号議案「定款一部変更の件」の承認可決を条件として、監査等委員である取締役の報酬等の総額を、年額5千万円以内とするものであります。
(3)決議事項に対する賛成、反対及び棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件並びに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果及び賛成割合(%) |
| 第1号議案 定款一部変更の件 | 64,449 | 469 | - | (注)2 | 可決 99.28 |
| 第2号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)3名選任の件 | |||||
| 野澤 裕 | 63,749 | 1,169 | - | 可決 98.20 | |
| 中北 雅博 | 63,744 | 1,174 | - | (注)3 | 可決 98.19 |
| 大島 貴之 | 64,444 | 474 | - | 可決 99.27 | |
| 第3号議案 監査等委員である取締役3名選任の件 | |||||
| 石川 祐一 | 63,729 | 1,189 | - | 可決 98.17 | |
| 佐藤 烈臣 | 63,728 | 1,190 | - | (注)3 | 可決 98.17 |
| 長岡 亮介 | 63,729 | 1,189 | - | 可決 98.17 | |
| 第4号議案 取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等の額設定の件 | 64,068 | 845 | - | (注)1 | 可決 98.69 |
| 第5号議案 監査等委員である取締役の報酬等の額設定の件 | 63,524 | 1,394 | - | (注)1 | 可決 97.85 |
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席及び出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分及び当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対及び棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上