アイロムグループ(2372)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CRO事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2021年9月30日
- 2億4000万
- 2022年9月30日 -65.83%
- 8200万
- 2023年9月30日 -19.51%
- 6600万
- 2024年9月30日
- -4100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/07 12:42
(注) 「その他の収益」には、リース取引により生じた収益等を含めております。売上高 SMO事業 5,747 CRO事業 2,741 先端医療事業 592
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CRO事業
当セグメントにおきましては、日本・オーストラリア両国にて保有する臨床試験実施施設において、欧米や日本を含むアジア・オセアニア地域の製薬企業等の早期段階の医薬品開発を支援しています。また、国内において、国内外の製薬企業の臨床試験や申請業務等の支援を行うとともに、医師主導治験や臨床研究の支援を行っています。
当第2四半期連結累計期間においては、海外の臨床試験実施施設における新規試験の受託が堅調に推移するとともに、国内の臨床試験実施施設や開発業務支援事業において安定的な収益を確保しています。
国内の臨床試験実施施設や開発業務支援事業では受託業務の拡大や統計解析分野の強化に継続的に取り組んでおり、下期には医師主導試験をはじめとする複数の新規試験の開始を予定しています。
一方で、オーストラリアにおける人件費や物価の上昇の影響等により費用が増加しています。
その結果、売上高は2,801百万円(前年同四半期比2.2%増)、営業利益は66百万円(前年同四半期比19.9%減)となりました。2023/11/07 12:42