- 2372
- 2025/05/09
- 時価
- 344億円
- PER
- 23.87倍
- 2010年以降
- 赤字-103.47倍
(2010-2024年) - PBR
- 2.58倍
- 2010年以降
- 0.45-7.3倍
(2010-2024年) - 配当
- 0%
- ROE
- 11.25%
- ROA
- 3.81%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アイロムグループ(2372)の外部顧客への売上高 - 先端医療事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年9月30日
- 1億900万
- 2017年9月30日 -18.35%
- 8900万
- 2018年9月30日 +61.8%
- 1億4400万
- 2019年9月30日 +30.56%
- 1億8800万
- 2020年9月30日 +149.47%
- 4億6900万
- 2021年9月30日 -37.95%
- 2億9100万
- 2022年9月30日 +112.37%
- 6億1800万
- 2023年9月30日 +36.57%
- 8億4400万
- 2024年9月30日 -29.27%
- 5億9700万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/07 12:42
(注) 「その他の収益」には、リース取引により生じた収益等を含めております。売上高 その他の収益 521 外部顧客への売上高 9,639
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 先端医療事業
当セグメントにおきましては、COVID-19ワクチンの開発において、国内初となる経鼻接種によるウイルスベクターワクチンの実用化を目指し、第Ⅰ相臨床試験を開始いたしました。現在、目標症例数84例への投与が完了し、安全性や有効性等を評価するための観察期間となっています。
また、iPS細胞作製キット「CytoTune-iPS」のライセンス事業が顕著に拡大しており、複数の企業と新規ライセンス契約を締結いたしました。締結済のライセンス契約に基づく当該技術の再実施権が行使されるなど、ライセンス事業により基盤技術であるセンダイウイルスベクターを用いた新たな事業機会の創出に取り組んでいます。
当セグメントでは、前述のとおり臨床試験が開始となったCOVID-19ワクチンをはじめとする研究開発に注力しており、その経費が引き続き発生しております。それに対してライセンス事業や化粧品の販売及びOEM事業などの当セグメントにおける各事業の推進により収益の改善を図っています。
その結果、売上高は844百万円(前年同四半期比42.5%増)、営業損失は23百万円(前年同四半期は営業損失184百万円)となりました。2023/11/07 12:42