当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1700万
- 2014年6月30日 +294.12%
- 6700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、細胞治療、再生医療等の先端医療技術を保有するディナベック株式会社におきましては、世界的なバイオツール販売会社ライフテクノロジーズ社を通じてiPS細胞作製キットの海外販売を行っており、このたび顧客の裾野を拡げる目的の為、キット使用条件を緩和しました。遺伝子ワクチンの分野では、国際エイズワクチン推進構想(IAVI:International AIDS Vaccine Initiative)によるエイズ予防ワクチンの第Ⅰ相臨床試験においてルワンダ、ケニア及び英国で被験者への投与が完了し、抗エイズウイルス免疫能の亢進の有無の解析が行われています。がん樹状細胞技術につきましても、技術導出先の株式会社メディネットとの共同作業が進み、がんの免疫細胞治療の安全性を担保しながらより効果的な治療の実現に向けて開発を進めております。2014/08/14 9:04
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,147百万円(前年同四半期比30.2%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は6百万円(前年同四半期比2,036.2%増)、経常利益は32百万円(前年同四半期比51.4%増)、四半期純利益は67百万円(前年同四半期比290.1%増)となりました。
※FIH試験:被験薬をヒトに対して世界で初めて投与する試験 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/14 9:04
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当社は平成25年10月1日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 1円85銭 6円62銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 17 67 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 17 67 普通株式の期中平均株式数(株) 9,351,420 10,196,786 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 1円85銭 6円62銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(株) 1,731 4,987 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -