フジコー(2405)の資産の部 - 白蟻解体工事の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年6月30日
- 7487万
- 2015年6月30日 -9.24%
- 6796万
- 2016年6月30日 +4.27%
- 7086万
- 2017年6月30日 +3.13%
- 7308万
- 2018年6月30日 +2.67%
- 7503万
- 2019年6月30日 -5.16%
- 7116万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2019/09/26 14:26
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、サービスの性質及びサービスの提供方法に基づいて事業カテゴリーを区分し、包括的な戦略の立案、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業カテゴリー別に「建設系リサイクル事業」、「食品系リサイクル事業」、「白蟻解体工事」及び「森林発電事業」の4つを報告セグメントとしております。
「建設系リサイクル事業」は、首都圏近郊の廃棄物処理会社、ハウスメーカー並びに工場、倉庫、ショッピングセンター等からの委託を受け、木くず、紙くず、廃プラスチック類等の産業廃棄物及び一般廃棄物を受入れ、当社が保有する施設において、焼却、破砕、リサイクル処理を行っております。発電施設では、受入れた木くず等のバイオマス(生物資源)を原料とした発電により、温室効果ガスの削減を推進し、自然エネルギーとして付加価値の高い電力販売を行っております。あわせて住宅、アパート等の新築、改築時に発生する廃棄物を発生場所から処理施設まで運搬する収集運搬業務を行っております。 - #2 事業の内容
- 当社の事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。2019/09/26 14:26
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。セグメントの名称 事業内容 会社名 食品系リサイクル事業 食品関連事業者等から委託を受け、食品廃棄物のうち、リサイクルが可能な食品循環資源である産業廃棄物及び一般廃棄物を受入れ、当社が保有する施設において、発酵分解による堆肥化、発酵による飼料化へのリサイクル処理を行っております。リサイクル製品であるリキッドフィードは養豚農家へ販売しております。再生堆肥の品質向上を目的として、農作物の栽培試験及び農作物の生産販売を㈱遊楽ファームにて行っております。 当社㈱遊楽ファーム 白蟻解体工事 建築関連事業者等からの依頼により、住宅及びアパート等の解体工事、白蟻予防工事の見積調査及び施工を主として行っております。あわせて、リフォーム会社からの依頼により、既存住宅の白蟻防除工事、家屋害虫の駆除工事等を行っております。 当社 森林発電事業 森林資源である未利用木材、製材所から発生する製材くず等を購入し、自社で保有する燃料化工場(㈱一戸森林資源)において、破砕、粒度及び水分調整を行い,製品化された燃料チップをエネルギー源として、自社で保有する発電施設(㈱一戸フォレストパワー)において自然エネルギー電力の発電を行っております。発生した電力は自社のPPS(御所野縄文パワー㈱、御所野縄文電力㈱)等を通じて、地元の小中学校、役場等の公共施設、事業会社並びに一般家庭へ電力供給を行っております。 ㈱一戸フォレストパワー㈱一戸森林資源御所野縄文パワー㈱御所野縄文電力㈱
[事業系統図] - #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 上記のシンジケートローン契約には、以下の財務制限条項が付されています。2019/09/26 14:26
・各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計額を、2014年6月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
・各事業年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2019年6月30日現在2019/09/26 14:26
(注) 1.従業員数は、就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 食品系リサイクル事業 7 白蟻解体工事 16 森林発電事業 25
2.全社(共通)は、営業部門、技術部門並びに総務、経理等の管理部門の従業員であります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における総資産の状況は、前連結会計年度末に比べて71百万円減少し、6,053百万円となりました。当連結会計年度における資産、負債及び純資産の状況とそれらの要因は次のとおりであります。2019/09/26 14:26
(資産の部)
流動資産については、現預金の増加により、前連結会計年度末に比べて331百万円増加し、2,035百万円となりました。固定資産については、減価償却費の計上により前連結会計年度末に比べて402百万円減少し、4,017百万円となりました。 - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度において、重要な設備投資、除却、売却はありません。2019/09/26 14:26
(3) 白蟻解体工事
当連結会計年度において、重要な設備投資、除却、売却はありません。 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2019/09/26 14:26
項目 前連結会計年度(2018年6月30日) 当連結会計年度(2019年6月30日) 純資産の部の合計額(千円) 2,120,124 2,126,042 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) ― ― 普通株式に係る期末の純資産額(千円) 2,120,124 2,126,042