当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 1億3057万
個別
- 2013年6月30日
- 1億1448万
- 2014年6月30日 +15.78%
- 1億3255万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 経常利益 310百万円(前年同期比 4.7%増)2014/10/01 15:31
当期純利益 180百万円(前年同期比 38.5%増)
を見込んでおります。 - #2 業績等の概要
- 上記の取り組みを進めた結果、当連結会計年度の売上高は2,534百万円となり、売上原価は1,935百万円となりました。2014/10/01 15:31
販売費及び一般管理費は244百万円となり、営業利益は355百万円となりました。営業外費用は社債発行費用及び新株発行による支払手数料が発生しておりますが、借入金の借り換えにより支払利息が低減しております。経常利益は296百万円、当期純利益は施設の除却により特別損失を84百万円計上したため、130百万円となりました。
また、従前より事業化に向けた調査及び検討を継続しておりました、森林資源を活用したバイオマス発電事業の拡大につきまして、株式会社エナリスとの合弁により、岩手県一戸町に子会社及び孫会社を設立し、燃料化工場及び発電施設の建設準備に向けた取り組みを進めてまいりました。地域資源を活用し、新規雇用の創造及び地域社会への電力供給を行う事により、将来の事業拡大を目指してまいります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は11百万円となりました。主な要因は、受取家賃等の収入によるものであります。営業外費用は69百万円となりました。主な要因は、長期借入金及び割賦未払金の返済による支払利息と、社債発行及び公募増資にともなう発行費等の支出であります。この結果、経常利益は296百万円となり、売上高対経常利益率は11.7%となりました。2014/10/01 15:31
③ 特別損益、法人税等、当期純利益
特別利益は6百万円となりました。主な要因は、廃棄物受入用の重機購入に伴う下取重機の売却代金によるものであります。特別損失は84百万円となりました。主な要因は、熱分解設備の除却によるものであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/10/01 15:31
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 130,572 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 130,572 普通株式の期中平均株式数(千株) 3,386