- #1 対処すべき課題(連結)
営業利益 360百万円(前年同期比 1.4%増)
経常利益 310百万円(前年同期比 4.7%増)
当期純利益 180百万円(前年同期比 38.5%増)
2014/10/01 15:31- #2 業績等の概要
① 当期の経営成績
当期の連結経営成績は、売上高、営業利益、経常利益ともに過去最高を更新しました。
売上高の増加により、営業利益率が14.0%となりました。売上高は平成22年6月期より5期連続での増収となり、月次売上高も前期に引き続き12ヶ月連続で前年同月を上回る事が出来ました。消費税の改定に伴う新築住宅の駆け込み需要等もあり、建設系廃棄物を中心に、受入数量が増加傾向で推移し、第4四半期連結会計期間におきましては、一部受入制限を実施する等、処理需要が伸長しております。
2014/10/01 15:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、355百万円となり、売上高対営業利益率は14.0%となりました。
② 営業外損益及び経常利益
営業外収益は11百万円となりました。主な要因は、受取家賃等の収入によるものであります。営業外費用は69百万円となりました。主な要因は、長期借入金及び割賦未払金の返済による支払利息と、社債発行及び公募増資にともなう発行費等の支出であります。この結果、経常利益は296百万円となり、売上高対経常利益率は11.7%となりました。
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