かかる環境下、当中間会計期間におきましては、従来より京滋地区を中心に、安心して故人をお見送りすることのできる直営会館の出店を進め、ご家族中心にお見送りをする「らくおう家族葬プラン」や、火葬式・直葬式・1日葬規格を中心とした「ラフューネプラン」のさらなる推進やインターネットによる葬儀紹介業者との提携をより一層図り、明瞭な価格体系にて提供を行い、徹底した人財教育によるサービス品質の向上を基本方針として、葬儀を執り行ってまいりました。そして、前事業年度同様に、既存会館を各地域の生活者の方々に徹底して認知をいただく戦略とともに、「洛王久世メモリアルホール」「洛王亀岡篠ホール」「洛王草津東ホール」を新設し、21会館体制にて営業してまいりました。
また、既存会館でのイベント、会館近隣へのポスティング等の告知戦略、チラシの刷新やホームページをはじめとするインターネット戦略等の見直しも積極的に行ってまいりました。さらに地域の方々への認知が深まり、葬儀件数が前年同期比 11.9%上昇したことにより、売上高も前年同期比 11.4%上昇いたしました。
この結果、当中間会計期間については、売上高は959,154千円(前年同期比11.4%増)、経常利益は110,110千円(前年同期比3.8%増)、中間純利益69,479千円(前年同期比9.7%増)となりました。
2014/12/26 16:42