平成30年5月期第2四半期累計期間の業績予想値(連結・個別)と実績値との差異及び平成30年5月期通期個別業績予想値の修正に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2017年6月1日 至 2017年11月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 2,249 |
| 予想 | 1,210 |
| 増減額 | -1,038 |
| 増減率 | -46.2% |
| 前期実績 | 1,794 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 139 |
| 予想 | -38 |
| 増減額 | -177 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 102 |
| 予想 | -65 |
| 増減額 | -168 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -36 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 59 |
| 予想 | -73 |
| 増減額 | -133 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -37 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 9.88 |
| 予想 | -11.76 |
| 前期実績 | -6.53 |
| 勘定科目 | 自 2017年6月1日 至 2017年11月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 460 |
| 予想 | 510 |
| 増減額 | 49 |
| 増減率 | +10.8% |
| 前期実績 | 375 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 2 |
| 予想 | -83 |
| 増減額 | -85 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -53 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 1 |
| 予想 | -50 |
| 増減額 | -51 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -25 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 0.18 |
| 予想 | -8.14 |
| 前期実績 | -4.38 |
| 勘定科目 | 自 2017年6月1日 至 2017年11月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 1,000 |
| 予想 | 844 |
| 増減額 | -155 |
| 増減率 | -15.6% |
| 前期実績 | - |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 67 |
| 予想 | 67 |
| 増減額 | 0 |
| 増減率 | 0% |
| 前期実績 | - |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 54 |
| 予想 | 54 |
| 増減額 | 0 |
| 増減率 | 0% |
| 前期実績 | - |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 8.93 |
| 予想 | 8.93 |
| 前期実績 | - |
業績予想修正の理由
1<差異の理由>(平成30年5月期第2四半期(累計)連結業績予想値と実績値の差異について)売上高はオークション関連事業で94百万円の増加、エネルギー関連事業及びその他の事業で1,133百万円の減少、営業利益はオークション関連事業で28百万円の増加、エネルギー関連事業及びその他の事業で206百万円の減少となりました。エネルギー関連事業では、低圧型太陽光発電施設の販売において、購入需要は引き続き旺盛であったものの、平成29年4月に施行された改正FIT法による認定制度の大幅な変更により市場が混乱する中、確実に連系が可能な仕入案件の厳選に当初予想よりもはるかに多くの時間を費やすこととなり、当第2四半期連結累計期間は50基の販売計画に対し13基の販売実績に止まりました。現時点では、市場の混乱も概ね収まってきており、仕入案件を確保しつつあるため、上半期の計画の大半が下半期にずれ込む形となる見込みであります。その他、当第2四半期連結累計期間より、海外不動産販売の紹介を中心とするウェルスマネジメント分野に参入し、米国テキサス州の中古不動産物件紹介事業を開始いたしましたが、現地の税制及び経済状況、不動産事情が日本では殆ど知られておらず、キャピタルゲインが享受できる収益物件であることを浸透させることに当初の想定よりも大幅な時間を費やしたため、販売件数・利益率ともに当初計画を大きく下回る結果となりました。
オークション関連事業では、基幹事業の他、これまで当社グループが培ってまいりました富裕層ビジネスから、シンワダイヤモンド倶楽部を発足させ、資産防衛のためのダイヤモンド販売を開始いたしましたが、「金からダイヤモンドへ」の考え方の変換、浸透には当初の予想よりも時間を要し、当初の売上計画を下回りました。
これらが、当第2四半期連結累計期間の連結業績予想値と実績値との差異の主な要因でありますが、今後につきましては、オークション関連事業における資産防衛のためのダイヤモンド販売が加速するものと見込んでおり、また、エネルギー関連事業では相当数の低圧型太陽光発電施設の販売を見込んでおり、従いまして、通期の連結業績予想につきましては、前回公表値を据え置くものとします。(平成30年5月期第2四半期(累計)個別業績予想値と実績値の差異について)当社は、平成29年12月1日より、持株会社体制へ移行いたしましたが、その移行の過程で、当社の在庫商品のうち一部を、グループ内の子会社を通じてプライベートセールにより販売いたしました。その結果、個別業績では、売上高のみ大幅に増加することとなりましたが、当社の基幹事業でありましたオークション関連事業では、連結ベースでは、ほぼ当初の計画通りの実績値となっております。2<修正の理由>(平成30年5月期通期個別業績予想値の修正について)当社は、平成29年12月1日より、持株会社体制へ移行いたしました。通期の個別業績の売上高は、オークション関連事業を事業会社であるShinwa Auction株式会社に移管したことにより、減少する見込みであります。※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる結果となる可能性があることにご留意ください。