医療機関向け支援事業におきましては、診療報酬債権ファクタリング事業を一旦凍結し、新たに医療周辺事業として、日本を含めたアジアの富裕層に最先端の医療技術やより良い品質の医療サービスを紹介する医療ツーリズムを収益の柱とするべく、高度医療サービスや高度医療健診を提供する医療機関や提携医療機関等との具体的な折衝を行っております。その他、医療コーディネーター業務や医療通訳養成講座の開設も進めております。
以上により、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高455,664千円(前年同期間比73.8%増、対前年増加額193,502千円)、営業損失47,952千円(対前年増加額17,460千円、前年同期間は65,412千円の営業損失)、経常損失51,096千円(対前年増加額16,570千円、前年同期間は67,667千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失35,163千円(対前年増加額14,961千円、前年同期間は50,124千円の四半期純損失)となりましたが、これらの実績値は、オークション関連事業の第2四半期及び第4四半期にオークションが多く開催されるという季節的変動要因の影響を受けたものであり、当連結会計年度の業績予想の範囲内で推移しているものであります。
(2)財政状態に関する説明
2015/10/15 12:10