有価証券報告書-第36期(2024/06/01-2025/05/31)

【提出】
2025/08/29 15:32
【資料】
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【項目】
150項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
これにより、オークションの企画、運営を行うオークション事業と、資産防衛ダイヤモンド販売、NFTアート販売を含むプライベートセール・その他事業を「アート関連事業」とし、売電事業やPKS事業等を「その他事業」としております。
したがって、当社グループは製品・サービス別のセグメントから構成されており、「アート関連事業」及び「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結財務諸表
計上額
アート関連事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高2,009,99326,0062,035,999-2,035,999
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
2,009,99326,0062,035,999-2,035,999
セグメント損失(△)△39,259△30,149△69,408△173,115△242,524
セグメント資産3,624,551408,1624,032,713206,0674,238,780
その他の項目
減価償却費19,7367719,81327420,088
有形固定資産及び無形固定資産の増加額49,306-49,30661,620110,926

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント損失(△)の調整額△173,115千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△173,115千円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額206,067千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。なお、全社資産は、主に提出会社における現金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額274千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
セグメント損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額連結財務諸表
計上額
アート関連事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高2,037,02130,5672,067,589-2,067,589
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
2,037,02130,5672,067,589-2,067,589
セグメント利益又は損失(△)194,306△15,326178,980△166,65712,323
セグメント資産2,948,59089,0783,037,669275,3573,313,026
その他の項目
減価償却費39,00116,39755,3996,84262,241
有形固定資産及び無形固定資産の増加額16,310-16,31038116,692

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△166,657千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△166,657千円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額275,357千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。なお、全社資産は、主に提出会社における現金、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額6,842千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
アート関連事業その他事業調整額合計
減損損失365,624--365,624

当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
アート関連事業その他事業調整額合計
減損損失-2,977-2,977

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
(単位:千円)
アート関連事業その他事業調整額合計
当期償却額64,370--64,370
当期末残高251,798--251,798

当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
(単位:千円)
アート関連事業その他事業調整額合計
当期償却額27,221--27,221
当期末残高224,576--224,576

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
該当事項はありません。

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