営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- -1億7015万
- 2016年5月31日 -115.28%
- -3億6629万
個別
- 2015年5月31日
- -1億2999万
- 2016年5月31日 -145.35%
- -3億1894万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は5億92百万円(前期比66.0%減)となりました。2016/08/29 9:32
利益面におきましては、売上高の減少に伴い、営業損失は3億66百万円(前期は営業損失1億70百万円)、関係会社の持分法による投資損失等の営業外費用の計上により、経常損失は4億3百万円(前期は経常損失1億73百万円)となりました。また、役員退職慰労金返上益の計上の一方で、投資有価証券売却損及び事務所移転費用等の特別損失が計上されたことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は5億45百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1億76百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要な事象について2016/08/29 9:32
当社グループは、前連結会計年度においては親会社株主に帰属する当期純損失1億76百万円を計上し、当連結会計年度においても営業損失3億66百万円、経常損失4億3百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5億45百万円を計上しております。これらの状況により、当社には継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
しかしながら、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)継続企業の前提に関する重要な事象等の対応策」に記載のとおり、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっており、資金的な手当が十分にとられていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。