臨時報告書
- 【提出】
- 2020/04/27 16:15
- 【資料】
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提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 当該事象の発生年月日
2020年4月27日(取締役会決議日)
(2) 当該事象の内容
当社は、機器の運用管理システムの開発を2014年より続けておりましたが、当初想定した物理環境ではなくクラウド中心のニーズが高まったこと、また、当社は今後クラウドビジネスに集中していくという方針から、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、今後の使用が見込まれない構築途上のプログラム部分等について減損処理を行うことといたしました。
(3) 当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、2020年3月期において、下記のとおり減損損失を計上いたしました。
(連結)
減損損失 286百万円
(個別)
減損損失 286百万円
2020年4月27日(取締役会決議日)
(2) 当該事象の内容
当社は、機器の運用管理システムの開発を2014年より続けておりましたが、当初想定した物理環境ではなくクラウド中心のニーズが高まったこと、また、当社は今後クラウドビジネスに集中していくという方針から、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、今後の使用が見込まれない構築途上のプログラム部分等について減損処理を行うことといたしました。
(3) 当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、2020年3月期において、下記のとおり減損損失を計上いたしました。
(連結)
減損損失 286百万円
(個別)
減損損失 286百万円