やまねメディカル(2144)の売上高 - ケアセンター事業の推移 - 全期間
連結
- 2015年12月31日
- 58億897万
- 2016年9月30日 -49.46%
- 29億3573万
- 2016年12月31日 +45.64%
- 42億7565万
- 2017年9月30日 -32.53%
- 28億8467万
- 2017年12月31日 +52.39%
- 43億9600万
- 2018年9月30日 -25.73%
- 32億6483万
- 2018年12月31日 +51.94%
- 49億6072万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの主要事業は、高齢者住宅及び併設の通所介護事業を中心とする介護サービス並びにその関連事業を総合的に運営するケアセンター事業であり、当社の本社に事業部を設置し、ケアセンターにおいて提供するサービスの運営に関する包括的な戦略を立案し、事業を展開しております。2019/06/25 15:56
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/06/25 15:56
当社の主要な顧客は一般個人であり、売上高はセグメント情報に記載のとおりであります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/25 15:56 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2019/06/25 15:56
当社グループの主要事業は、高齢者住宅及び併設の通所介護事業を中心とする介護サービス並びにその関連事業を総合的に運営するケアセンター事業であり、当社の本社に事業部を設置し、ケアセンターにおいて提供するサービスの運営に関する包括的な戦略を立案し、事業を展開しております。 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2019/06/25 15:56
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 5,914,337 6,643,020 「その他」の区分の売上高 511,203 744,018 セグメント間取引消去 △180,334 △161,897 連結財務諸表の売上高 6,245,207 7,225,142 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
海外売上高がないため該当事項はありません。2019/06/25 15:56 - #7 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2019/06/25 15:56
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。平成31年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ケアセンター事業 383 (1,238) その他 19 (0)
2.従業員数が当連結会計年度末までの1年間において46人増加していますが、その主な理由は総合ケアセンターにおける入居およびデイサービス利用の増加に対応したサービス拡充のための増員によるものであります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売実績は次のとおりであります。2019/06/25 15:56
(注)当社は、主に一般顧客を対象とした通所介護事業及び高齢者向け住宅事業・生活支援サービス事業を行っていますので、特定の販売先はありません。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) 前年同期比(%) ケアセンター事業(千円) 6,643,020 112.32 その他(千円) 582,122 175.94
3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2019/06/25 15:56
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 株式移転を行う理由及び目的2019/06/25 15:56
(1) 平成14年に設立された当社は、公的介護保険制度による通所介護事業に取り組み、平成19年に当時の大証ヘラクレス(現東証JASDAQ)へ上場しました。その後、平成28年には単独通所介護事業を事業譲渡し、現在は、総合ケアセンター事業を展開する当社に加え、株式会社八重洲ライフ、山清建設株式会社、株式会社キャリアアップを子会社として擁しております。当社グループは、我が国の喫緊の課題である超高齢社会の急速な進展へのソーシャルソリューション事業として「豊かな超高齢社会創造計画」に取り組んでおり、①高齢者住宅整備プロジェクト、②高齢者向け生活支援サービス整備プロジェクト、③経営支援サービス推進プロジェクト等の事業活動によって、「シニア輝く社会づくり」に貢献することを企図しております。
(2) 現在、当社の主力事業である総合ケアセンター事業は、今後も積極的に拡大しつつ、株式会社八重洲ライフはグループ内外に対して、フードサービス、物販サービス、ケアレンタルサービス等の高齢者向け生活支援サービスや経営支援サービスを提供します。また、山清建設株式会社は、高度の専門的知見を要求される高齢者介護福祉施設の開発・建設において、グループ内外に対して、設計・施工監理などのサービスを提供します。また、株式会社キャリアアップは、特に、高齢者、外国人などに活躍の場を提供するとともに、人材確保が困難な福祉業界を中心に優秀な人材を供給いたします。