- 2144
- 2019/09/26
- 時価
- 48億円
- PER 予
- 17.09倍
- 2010年以降
- 赤字-216.04倍
(2010-2019年) - PBR
- 2.87倍
- 2010年以降
- 赤字-23.16倍
(2010-2019年) - 配当 予
- 0.23%
- ROE 予
- 16.82%
- ROA 予
- 5.81%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、以下の重要 な変更があります。2016/08/16 9:11
前事業年度の有価証券報告書において、当社は平成28年3月期において債務超過の状況にあり、1年以内に債務超過が解消できない場合は上場廃止になる可能性がある旨を記載いたしました。当第1四半期連結累計期間中の平成28年6月1日を効力発生日として、単独通所介護事業を吸収分割により承継会社に承継し、その対価44億円による特別利益の計上により、当第1四半期連結会計期間末において債務超過を解消いたしました。
一方、平成28年3月31日時点における流通株式時価総額が、上場基準の所要額未満となったことから、上場廃止猶予 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この間、コアのセンター事業は開始後の日の浅い事業であることから、高齢者住宅の入居率向上及び併設通所介護施設の利用者獲得の途上にあり、過年度の集中的な新規開設に伴う初期投資コストの圧迫が持続しているため、収益は改善傾向にあるものの、当第1四半期累計期間は営業総利益ベースで赤字が残存いたしました。2016/08/16 9:11
一方、上記の吸収分割の対価として受領した額から承継資産負債等相当額を控除した額を特別利益に計上いたしました。これにより、当第1四半期累計会計期間末において、債務超過は解消しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社の営業収入は1,733,453千円(前年同期比91.0%)、営業損失151,451千円(前年同期は営業損失343,489千円)、経常損失178,011千円(前年同期は経常損失352,385千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,847,389千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失316,291千円)となりました。