経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -3億5238万
- 2016年6月30日
- -1億7801万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (6) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該事象等を解消し、又は改善するための対応策2016/08/16 9:11
前記のとおり、コアのセンター事業は開始後の日の浅い事業であることから、高齢者住宅の入居率向上及び併設通所介護施設の利用者獲得の途上にあり、過年度の集中的な新規開設に伴う初期投資コストの圧迫が持続しているため、収益は改善傾向にあるものの、当第1四半期連結累計期間は営業損失、経常損失を計上しております。
これに対処して、当連結会計年度は、センター事業拠点の新規開設を3箇所に限定して、初期赤字の発生を最小限に抑制するとともに、過年度開設拠点の稼働率の向上によって先行投資コストの回収の加速化を図るため、営業力の強化による高齢者住宅の早期満室化と通所介護利用者の増加に全力を注入すると同時に、厳正なコスト管理の徹底を通じて、黒字の早期定着化とその増幅を達成すべく、鋭意取組み中であります。