売上高
連結
- 2022年3月31日
- 23億9457万
- 2023年3月31日 +2.56%
- 24億5596万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「eBASE-PLUS事業」は、IT開発アウトソーシングビジネス(テクニカルサポート、センターマシン運用管理、コンテンツマネジメントソフト「eBASE」の受託開発、受託オペレーション、受託サーバー保守、コンサルティング、システム・インテグレーション・サービス、システム・マネジメントサービス)を行っております。2023/06/27 15:59
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/06/27 15:59
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループが行うeBASE事業は、顧客(企業)から見ればシステム導入に伴う投資であり、各顧客(各企業)においてシステム投資は年度予算化されているため、多くの企業では決算が3月及び9月である事から3月末及び9月末に売上が集中する傾向にあります。しかしながら顧客(企業)の検収時期が遅延した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。従いまして現状では当社グループの経営成績を分析するに当たり、このような季節性を考慮する必要があります。2023/06/27 15:59
なお、当連結会計年度における四半期別の売上高及び営業利益の構成は、次のとおりであります。
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/27 15:59 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2023/06/27 15:59 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/06/27 15:59
経営指標として、当社グループは、「経常利益」の持続的成長と収益性の向上を最大の経営目標とし、売上高の持続的成長を重要な経営指標と位置づけております。CMS開発プラットフォーム「ミドルウェアeBASE」を利用して、業界単位での商品情報交換の全体最適化を推進し、商品データプール「商材えびす」のコンテンツの利活用を推進することで、サプライチェーンを含むバックオフィス業務の合理化や、セールスプロモーションにおけるCX向上の為のDX推進を図ります。また、時代や環境の変化に応じた企業の商品DB、CMS、スマホアプリニーズを「ミドルウェアeBASE」で効率的に実現することを目指しています。
(3)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受注面では、大手スーパーからは「商材えびす」と連動したマスタデータ管理システム「MDM eBASE」のアップセル大型案件を受注し、大手食品小売からもPB用の製品企画開発支援システム「PDM eBASE」の大型案件を受注し、一部を売上計上しました。「FOODS eBASE」では、老舗の漬物食品加工メーカーの商品レシピシステムとして、また、食品添加物等の化学品メーカーからは大型案件として新規受注し、更に外食産業では、大手回転寿司チェーン企業からは継続受注することで、それぞれ、堅調に一部売上計上しました。「商材えびす(食材えびす、日雑えびす等)」や「マスタデータえびす」等の既存の商品データプールサービスに加えて、食品メーカー・外食・小売PB/惣菜等向けの仕様書(原材料規格書・商品規格書)情報交換のデータプールサービス「原材料えびす」のサービスを新たにリリースし、複数の食品加工メーカーにて運用開始しました。また、コンビニエンスストアでも受注しました。「食材えびす」のコンテンツビジネス展開としては、消費者庁の食品表示のガイドブックの公表により、ECサイト等でも充実した食品表示が必要となる社会背景も含めて、ネットスーパーやECサイトでの利用の引き合いが増加し、またECサイト事業者、Webサービス事業者等のサードパーティ事業者からは、AIやデータサイエンス等での活用目的での引き合いも増加し、一例としてPOSシステム大手企業の東芝テック株式会社と商品情報の利活用に関する業務提携に合意しました。2023/06/27 15:59
食品業界向けビジネスの売上高は、複数の大型案件の検収の進捗がスムーズに進んだことにより、前年同期比で増加となりました。
[日雑業界向けビジネス] - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2023/06/27 15:59
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(千円) 前事業年度 当事業年度 売上高 77,122 162,457
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)受注制作のソフトウェア開発における収益認識」の内容と同一であります。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/27 15:59
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 77,122 162,457
受注制作のソフトウェア開発において、少額かつ期間がごく短い受注契約を除き、一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法としております。一定の期間にわたり充足されるものでない場合には、一時点で充足される履行義務として顧客が検収した時点で収益を認識しております。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/06/27 15:59
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。