売上高
個別
- 2013年3月31日
- 33億8582万
- 2014年3月31日 +5.81%
- 35億8239万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/18 11:20
(注)当社は、平成25年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき100株の割合で株式分割を実施しております。そのため、1株当たり四半期(当期)純利益金額につきましては、当該株式分割が当事業年度の期首に行われたと仮定して算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高 (千円) 1,959,268 3,996,390 5,990,699 7,851,963 税引前四半期(当期)純利益金額 (千円) 76,313 158,339 252,952 275,894 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「システムソリューションサービス事業」は、情報処理サービスにおけるコンサルティングから製造・開発・運用保守、情報処理機器の販売まで一環したサービスを提供し、「BPOサービス事業」は、一般労働者派遣、有料職業紹介、業務請負等のサービスを提供しております。2014/06/18 11:20
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/06/18 11:20
(注1)上記売上高には、株式会社DTS及び同社の関係会社への売上高を記載しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社DTS(注1) 714,555 システムソリューションサービス及びBPOサービス
(注2)上記売上高には、日本電信電話株式会社及び同社の関係会社への売上高を記載しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高の実績はありません。
また、当社は、事業セグメントに資産及び負債を配分しておりません。2014/06/18 11:20 - #5 業績等の概要
- このような状況の下、「システムソリューションサービス事業」においては、クラウド、モビリティ、ビッグデータ、ソーシャル技術の4要素で構成される第3のプラットフォームのニーズが高まるなか、現業ビジネスの変革及びイノベーションの創出を掲げ、ICT戦略部の新設とともに積極的な営業推進活動へ取り組み、自社開発した電子申告申請システムの技術が東京都に採用されるなど、その取り組みや技術力が評価されました。2014/06/18 11:20
一方、「BPOサービス事業」においては、人材派遣サービス業の価格競争やスタッフ確保難など、売上高が低迷するなか、新規取引先獲得に向けた営業力の強化、意思決定の迅速化に向けた人材派遣業務体制の二部門制一本化を実施するとともに、物販ビジネスを主力としたアウトソーシングサービス業の運営ノウハウの効率化や業容拡大に向けた取り組みを積極的に展開しました。
以上の結果、当事業年度の売上高は、7,851百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益273百万円(同19.6%増)、経常利益275百万円(同19.6%増)、当期純利益156百万円(同15.7%増)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⦅売上高⦆2014/06/18 11:20
当事業年度における売上高は、前事業年度と比較し1.6%増加し、7,851百万円となりました。
内容としましては、「システムソリューションサービス事業」において、主力のintra-martやBIに加え、税関連等のエンタープライズ開発案件及び無線LAN監視等ネットワーク案件が堅調に推移しました。 - #7 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (注) 1.取引条件及び取引条件の決定方針等2014/06/18 11:20
システムソリューションサービス・BPOサービス売上高は、提供するサービスの技術スキル及び業界価格等を勘案し、国内の同業他社取引先と同様の条件を基本として交渉の上決定しております。
2.取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含んでおります。