- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高 (千円) | 1,888,536 | 3,829,070 | 5,735,632 | 7,616,214 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額 (千円) | 27,126 | 124,432 | 208,968 | 277,763 |
2015/06/17 10:42- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「システムソリューションサービス事業」は、情報処理サービスにおけるコンサルティングから製造・開発・運用保守、情報処理機器の販売まで一環したサービスを提供し、「BPOサービス事業」は、一般労働者派遣、有料職業紹介、業務請負等のサービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/17 10:42- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社DTS(注1) | 734,151 | システムソリューションサービス及びBPOサービス |
(注1)上記
売上高には、株式会社DTS及び同社の関係会社への
売上高を記載しております。
(注2)上記
売上高には、日本電信電話株式会社及び同社の関係会社への
売上高を記載しております。
2015/06/17 10:42- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高の実績はありません。
また、当社は、事業セグメントに資産及び負債を配分しておりません。2015/06/17 10:42 - #5 業績等の概要
「BPOサービス事業」においては、東北地区における低単金化や人材流出における人材確保の難しさから、平成26年6月末をもって東北営業所を閉鎖するとともに、人材派遣業務の不採算案件については、平成27年3月末をもって、撤退の推進を図ってまいりました。また、アウトソーシング事業の強化を図るべく、北関東・神奈川エリアへのBPOセンターやコールセンタ-を設置するなど、今後の受注拡大に向けた営業推進や新規顧客との業務提携など、業容拡大に向けた取り組みを積極的に展開しました。
以上の結果、当事業年度の売上高は、7,616百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益274百万円(同0.5%増)、経常利益277百万円(同0.6%増)、当期純利益166百万円(同6.2%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/17 10:42- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、前事業年度と比較し5.7%減少し、808百万円となりました。
これは、売上高の減少及び売上総利益率の減少によるものであります。
⦅営業利益⦆
2015/06/17 10:42- #7 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(注) 1.取引条件及び取引条件の決定方針等
システムソリューションサービス・BPOサービス売上高は、提供するサービスの技術スキル及び業界価格等を勘案し、国内の同業他社取引先と同様の条件を基本として交渉の上決定しております。
2.取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含んでおります。
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