- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高 (千円) | 1,941,667 | 3,906,867 | 5,819,086 | 7,750,145 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額 (千円) | 75,484 | 152,085 | 257,509 | 324,773 |
2016/06/20 10:17- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「システムソリューションサービス事業」は、情報処理サービスにおけるコンサルティングから製造・開発・運用保守、情報処理機器の販売まで一環したサービスを提供し、「BPOサービス事業」は、一般労働者派遣、有料職業紹介、業務請負等のサービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/20 10:17- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社DTS(注1) | 879,246 | システムソリューションサービス及びBPOサービス |
(注1)上記
売上高には、株式会社DTS及び同社の関係会社への
売上高を記載しております。
(注2)上記
売上高には、郵便局物販サービス株式会社及び同社の関係会社への
売上高を記載しております。
2016/06/20 10:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高の実績はありません。
また、当社は、事業セグメントに資産及び負債を配分しておりません。2016/06/20 10:17 - #5 業績等の概要
[BPOサービス事業]
人材派遣サービスは、不採算案件からの撤退や、派遣スタッフ確保難による売上高の減少が進み、低調に推移しましたが、アウトソーシングサービスにおいて、当期受注した神奈川県警のアウトバウンドサービス及び公衆電話撤去に関わる受託案件などの獲得や、効率的な運営による利益改善に取り組んだ結果、当事業年度における経営成績は、売上高3,323百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント利益(営業利益)133百万円(同28.1%増)となりました。
※1 法改正
2016/06/20 10:17- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[BPOサービス事業]
人材派遣サービスは、不採算案件からの撤退や、派遣スタッフ確保難による売上高の減少が進み、低調に推移しましたが、アウトソーシングサービスにおいて、当期受注した神奈川県警のアウトバウンドサービス及び公衆電話撤去に関わる受託案件などの獲得や、効率的な運営による利益改善に取り組みましたが低調に推移しました。
⦅売上総利益⦆
2016/06/20 10:17- #7 重要な後発事象、財務諸表(連結)
当社は、平成4年に一般労働者派遣事業許可を取得以来、BPOサービスの主軸として人材派遣事業を展開し、平成9年には横浜に営業所を開設、以降も大宮、仙台と拠点を増設し、拡大を図ってまいりました。
しかしながら、リーマンショックが生じた平成20年を頂点に、労働法制の度重なる改正や同業他社との価格競争による派遣スタッフの確保難、また特定マーケットへの依存も影響し、売上高の減少傾向が止まらない状況にあります。
つきましては、収益改善へ向け、営業所閉鎖やコスト削減を図る一方で、営業力強化などに取り組んできましたが、昨年9月30日に新たに施行された改正労働者派遣法によるコスト負担増が見込まれるなど、改善の予測が困難であることから、IT派遣及び受託業務に付帯する派遣を除く、全ての派遣業務の譲渡を決断したものであります。
2016/06/20 10:17- #8 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(注) 1.取引条件及び取引条件の決定方針等
システムソリューションサービス・BPOサービス売上高は、提供するサービスの技術スキル及び業界価格等を勘案し、国内の同業他社取引先と同様の条件を基本として交渉の上決定しております。
2.取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含んでおります。
2016/06/20 10:17