- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/08/08 10:27- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△128,225千円は、各報告セグメントに配分されない全社費用であります。
なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3. BPOサービスの売上高及びセグメント利益は、一部事業譲渡に伴い減少しております。2016/08/08 10:27 - #3 企業結合等関係、四半期財務諸表(連結)
当社は、平成4年に一般労働者派遣事業許可を取得以来、BPOサービスの主軸として人材派遣事業を展開し、平成9年には横浜に営業所を開設、以降も大宮、仙台と拠点を増設し、拡大を図ってまいりました。
しかしながら、リーマンショックが生じた平成20年を頂点に、労働法制の度重なる改正や同業他社との価格競争による派遣スタッフの確保難、また特定マーケットへの依存も影響し、売上高の減少傾向が止まらない状況にあります。
つきましては、収益改善へ向け、営業所閉鎖やコスト削減を図る一方で、営業力強化などに取り組んできましたが、昨年9月30日に新たに施行された改正労働者派遣法によるコスト負担増が見込まれるなど、改善の予測が困難であることから、IT派遣及び受託業務に付帯する派遣を除く、全ての派遣業務の譲渡を決断いたしました。
2016/08/08 10:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当第1四半期累計期間における経営業績は、売上高1,354百万円(前年同四半期比30.2%減)、営業利益64百万円(同14.4%減)、経常利益64百万円(同14.6%減)、四半期純利益は、事業譲渡益に伴う特別利益を計上し、155百万円(同216.6%増)となりました。
セグメント別の売上高及びセグメント利益(営業利益)の推移は、次のとおりであります。
(百万円未満は切り捨て)
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