売上高
個別
- 2015年12月31日
- 26億2409万
- 2016年12月31日 -2.73%
- 25億5257万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/08 10:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△369,448千円は、各報告セグメントに配分されない全社費用であります。
なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.BPOサービスの売上高及びセグメント利益は、人材派遣業務の一部事業譲渡に伴い減少しております。2017/02/08 10:09 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2017/02/08 10:09
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、米大統領選後の円安・株高により緩やかな回復基調で推移しております。企業業績は、自動車等輸出関連に改善が見られ、非製造業では公共事業や再開発事業を背景に建設関連が堅調に推移している一方、個人消費の低迷やインバウンド需要の一巡により内需は脆弱な状態が継続しており、売上高の力強い伸びは期待できないものの、人件費や変動費の抑制により企業収益は緩やかに改善していく傾向にあります。一方、EUの不安定な状況や米政権の政策不透明感から、先行きは慎重な状況が続くと思われます。
当社の事業領域である情報サービス分野については、昨今ビジネスと情報サービスが一体化していく傾向にあり、顧客の意思を迅速に、クラウド、AI(人工知能)※1やロボット、IoT※2等最新の技術を利用し、情報サービスとして実現していくことが早急な課題と認識しております。