臨時報告書
- 【提出】
- 2025/02/25 16:27
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生したため、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2025年2月25日
(2)当該事象の内容
① 連結決算における減損損失の計上
当社連結子会社である株式会社タケエイグリーンリサイクルが保有する横須賀工場の固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、2025年3月期連結決算において約13億円を減損損失に計上する見込みとなりました。
また、当社連結子会社である市原グリーン電力株式会社について、株式取得時に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、固定価格買取制度(FIT)の期限切れが数年後に迫る状況の中で保守的に事業計画を見直した結果、のれんの未償却残高全額を減損処理することとし、2025年3月期連結決算において約18億円の減損損失を計上する見込みとなりました。
② 個別決算における貸倒引当金繰入額、関係会社株式評価損の計上
上記減損損失の計上に伴い、当社は2025年3月期の個別決算において株式会社タケエイグリーンリサイクルに対する貸付金について貸倒引当金繰入額約18億円を、当社が保有する市原グリーン電力株式会社の株式について関係会社株式評価損約23億円を計上する見込みとなりました。
なお、連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2025年3月期連結決算において減損損失約31億円を特別損失に、個別決算において貸倒引当金繰入額約18億円、関係会社株式評価損約23億円を特別損失に計上する予定であります。
2025年2月25日
(2)当該事象の内容
① 連結決算における減損損失の計上
当社連結子会社である株式会社タケエイグリーンリサイクルが保有する横須賀工場の固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能額まで減額し、2025年3月期連結決算において約13億円を減損損失に計上する見込みとなりました。
また、当社連結子会社である市原グリーン電力株式会社について、株式取得時に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、固定価格買取制度(FIT)の期限切れが数年後に迫る状況の中で保守的に事業計画を見直した結果、のれんの未償却残高全額を減損処理することとし、2025年3月期連結決算において約18億円の減損損失を計上する見込みとなりました。
② 個別決算における貸倒引当金繰入額、関係会社株式評価損の計上
上記減損損失の計上に伴い、当社は2025年3月期の個別決算において株式会社タケエイグリーンリサイクルに対する貸付金について貸倒引当金繰入額約18億円を、当社が保有する市原グリーン電力株式会社の株式について関係会社株式評価損約23億円を計上する見込みとなりました。
なお、連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
(3)当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2025年3月期連結決算において減損損失約31億円を特別損失に、個別決算において貸倒引当金繰入額約18億円、関係会社株式評価損約23億円を特別損失に計上する予定であります。