- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,521,500 | 7,333,749 | 10,958,698 | 15,061,854 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 182,940 | 446,416 | 677,271 | 876,574 |
2016/07/28 11:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アドテクノロジー事業」は、ディスプレイ型アドネットワークやASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)の提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/07/28 11:58- #3 事業等のリスク
(b)検索エンジンの寡占状態について
当社グループのSEM広告ソリューションは、主に「Google」における検索結果の上位表示およびサイト流入者数の増大を目的としており、この検索エンジンを対象とする売上高はSEM広告ソリューション総売上高のほとんどを占めております。これは検索エンジンが寡占状態にあることに起因するものであります。
しかし、今後はこれに代わる新たな検索サイトがユーザーを獲得することなども考えられ、そうした場合に適切な対応が行えなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2016/07/28 11:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2016/07/28 11:58 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 13,679,819 | 17,088,408 |
| 「その他」の区分の売上高 | 55,689 | 125,783 |
| セグメント間取引消去 | △1,815,153 | △2,152,337 |
| 連結財務諸表の売上高 | 11,920,355 | 15,061,854 |
(単位:千円)
2016/07/28 11:58- #6 業績等の概要
このような事業環境の下、当社グループは、“ Ad Technology & Marketing Company(アド・テクノロジー&マーケティングカンパニー)”をコーポレートスローガンに掲げ、インターネット広告代理店事業や子会社フォーイットが展開する『アフィリエイトB』等の既存事業の拡販を強化する一方で、拡大するRTB型ディスプレイ広告市場に向けて「AdMatrix(アドマトリックス)」ブランドで展開するインターネット広告統合管理ツールの展開を推進するなどアド・テクノロジー& マーケティングカンパニーへの転換を企図した取り組みを進めてまいりました。
以上により、当連結会計年度における売上高は15,061,854千円(前期比26.4%増)、営業利益955,760千円(前期比67.9%増)、経常利益932,365千円(前期比74.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は734,914千円(前期比65.5%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/07/28 11:58- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、アドテクノロジー事業の規模拡大により、15,061,854千円(前期比26.4%増)となりました。
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