2159 フルスピード

2159
2022/08/31
時価
85億円
PER
20.97倍
2010年以降
赤字-82.36倍
(2010-2022年)
PBR
1.73倍
2010年以降
赤字-39.56倍
(2010-2022年)
配当
0%
ROE
8.25%
ROA
4.85%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)4,905,2109,611,78114,030,10618,065,912
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)228,569575,348968,976722,050
2017/07/27 12:43
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アドテクノロジー事業」は、ディスプレイ型アドネットワークやASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)の提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/07/27 12:43
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
非連結子会社
FULLSPEED TECHNOLOGIES INC.
(連結の範囲から除いた理由)
小規模会社であり、総資産・売上高・当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない
ため、連結の範囲から除外しております。2017/07/27 12:43
#4 事業等のリスク
(b)検索エンジンの寡占状態について
当社グループのSEM広告ソリューションは、主に「Google」における検索結果の上位表示およびサイト流入者数の増大を目的としており、この検索エンジンを対象とする売上高はSEM広告ソリューション総売上高のほとんどを占めております。これは検索エンジンが寡占状態にあることに起因するものであります。
しかし、今後はこれに代わる新たな検索サイトがユーザーを獲得することなども考えられ、そうした場合に適切な対応が行えなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2017/07/27 12:43
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2017/07/27 12:43
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計17,088,40820,941,853
「その他」の区分の売上高125,783205,913
セグメント間取引消去△2,152,337△3,081,854
連結財務諸表の売上高15,061,85418,065,912
(単位:千円)
2017/07/27 12:43
#7 業績等の概要
このような事業環境の下、当社グループは、“ Ad Technology & Marketing Company(アド・テクノロジー & マーケティングカンパニー)” をコーポレートスローガンに掲げ、インターネットマーケティング事業や、 「AdMatrixDSP」、「afb」を中心とするアドテクノロジー既存事業の展開を強化しております。一方で、ブランディング広告のインターネットメディアへのシフトが急速拡大する中で、ブランディング広告に特化した、スマートフォン向け動画アドネットワーク「PolymorphicAds」を新規展開を実施するなど、アド・テクノロジーカンパニーへの転換を機とした取組を進めてまいりました。また、拡大する訪日インバウンド市場に向けて、訪日観光客向けアプリメディア「GoJapan」の展開を引き続き強化してまいりました。
以上により、当連結会計年度における売上高は18,065,912千円(前期比19.9%増)、営業利益850,153千円(前期比11.0%減)、経常利益736,226千円(前期比21.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は512,377千円(前期比30.3%減)となりました。
事業の区分別の営業概況は次のとおりです。
2017/07/27 12:43
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は、アドテクノロジー事業の規模拡大により、18,065,912千円(前期比19.9%増)となりました。
2017/07/27 12:43

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