- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,874,218 | 9,834,164 | 14,719,421 | 19,835,918 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 166,482 | 244,698 | 483,243 | 673,854 |
2021/07/29 12:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アドテクノロジー事業」は、ディスプレイ型アドネットワーク、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)、Webridge(グローバルのパフォーマンスマーケティングプラットフォーム)を提供する事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/07/29 12:23- #3 事業等のリスク
② 大手プラットフォームへの高い依存度について
当社グループは、取引形態の性格上、Google Inc.、ヤフー株式会社、Facebook Incからの仕入の依存度が高くなってきております。当期において上記企業のサービスに対する売上高の割合は、依然として高い状況にあります。これは、現状の広告市場が上記企業による寡占状態にあることに起因するものであります。上記企業の事業方針の変更等により、係る取引が継続されない場合又は取引条件が変更された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 特定事業への高い依存度について
2021/07/29 12:23- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2021/07/29 12:23 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 22,818,799 | 21,577,102 |
| 「その他」の区分の売上高 | 632,177 | 778,731 |
| セグメント間取引消去 | △2,292,672 | △2,519,915 |
| 連結財務諸表の売上高 | 21,158,305 | 19,835,918 |
(単位:千円)
2021/07/29 12:23- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/07/29 12:23 - #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、当社グループの広告事業において、従来、顧客から受
け取る対価の総額を売上高として計上しておりましたが、当社グループの役割が代理人に該当する取引に
ついては、顧客から受け取る対価の総額から関連する原価を控除した純額を売上高として表示することに
2021/07/29 12:23- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業の構築のため、複数の新規事業への取組みに注力いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は19,835,918千円(前年同期比6.2%減)、営業利益813,120千円
(前年同期比24.3%減)、経常利益815,370千円(前年同期比24.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は
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