大和証券の純営業収益 - リテール営業部門の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

2013年3月31日
1800億600万
2014年3月31日 +35.94%
2446億9700万
2015年3月31日 -8.19%
2246億6000万
2016年3月31日 -5.8%
2116億2600万
2017年3月31日 -13.73%
1825億7900万
2018年3月31日 +14.56%
2091億6200万
2019年3月31日 -12.81%
1823億6100万
2020年3月31日 -11.32%
1617億1400万
2021年3月31日 +2.12%
1651億4500万
2022年3月31日 +11.71%
1844億8500万
2023年3月31日 -13.2%
1601億4200万

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
国内ホールセール部門は、グローバル・マーケッツとグローバル・インベストメント・バンキングで構成されており、グローバル・マーケッツは、主に国内外の機関投資家や事業法人、金融法人、公共法人等のお客様向けに、株式、債券・為替及びそれらの派生商品のセールスおよびトレーディングを行っております。グローバル・インベストメント・バンキングは、国内外における有価証券の引受け、M&Aアドバイザリー等、多様なインベストメント・バンキング・サービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの純営業収益、利益又は損失及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2023/06/29 15:15
#2 セグメント表の脚注
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、資金部門等が含まれております。
2 上記の純営業収益は、営業収益、金融費用、及び一部の支払手数料(販売費・一般管理費)より構成されております。
3 資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。2023/06/29 15:15
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への純営業収益のうち、損益計算書の純営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/06/29 15:15
#4 事業の内容
当社は、株式会社大和証券グループ本社(以下、「大和証券グループ本社」という。)の連結子会社として、大和証券グループ本社を中心とする企業集団(以下、「大和証券グループ」という。)に属しております。
当社は、有価証券関連業を中心としたリテール営業部門及び国内ホールセール部門を担っております。
2023/06/29 15:15
#5 事業等のリスク
(6)業績の変動性に伴うリスク
当社の主たる事業である有価証券関連業務は、お客様との取引から得られる手数料やトレーディング損益等が大幅に変動するという特性を持っております。当社では業績の安定性を向上させるべく、リテール営業部門における預り資産の拡大や国内ホールセール部門を構成するグローバル・マーケッツ及びグローバル・インベストメント・バンキングの各ビジネスの収益構造の多様化、市場リスクや信用リスクをはじめとする各種リスクの管理強化、経費管理の徹底等の努力を行っておりますが、これらの施策は有価証券関連業務に伴う業績の変動性をカバーすることを保証するものではなく、とりわけ経済・金融情勢が著しく悪化した場合には、当社の業績に重大な悪影響を及ぼす可能性があります。
(7)リテール営業部門におけるビジネス・リスク
2023/06/29 15:15
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの純営業収益、利益又は損失及びその他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2023/06/29 15:15
#7 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の主たる事業は有価証券関連業であり、経営管理上の組織別に経済的特徴が概ね類似しているセグメントを集約した「リテール営業部門」と「国内ホールセール部門」の2つを報告セグメントとしております。
リテール営業部門は、主に個人や未上場法人のお客様に幅広い金融商品・サービスを提供しております。
2023/06/29 15:15
#8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
純営業収益前事業年度当事業年度
報告セグメント計313,058243,897
「その他」の区分の純営業収益△5,725△10,243
純営業収益から控除する支払手数料10,02810,415
その他の調整額△2,254△712
財務諸表の純営業収益315,106243,358
2023/06/29 15:15
#9 売上高、地域ごとの情報
純営業収益
本邦顧客からの純営業収益が損益計算書の純営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/29 15:15
#10 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
リテール営業部門3,145
国内ホールセール部門1,221
(注)1 従業員数は、株式会社大和証券グループ本社との兼務者を含めた総合職における従業員について表示しております。なお、従業員数のうち、当事業年度における株式会社大和証券グループ本社との兼務者は486名であります。
2 平均年間給与には、賞与及び基準外賃金を含めております。
2023/06/29 15:15
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
多様なお客様ニーズに応える商品・サービスの提供、総資産アプローチによるソリューションビジネスの拡大2023/06/29 15:15
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 事業全体の状況
当事業年度の営業収益は2,775億円(前年度比14.9%減)となりました。受入手数料は委託手数料及び募集・売出しの取扱手数料等が減少し、総額で1,773億円(同11.7%減)、トレーディング損益はエクイティ等の減少により481億円(同52.0%減)となりました。金融収支は178億円(同29.0%増)、純営業収益は2,433億円(同22.8%減)となっております。
販売費・一般管理費は、取引関係費が403億円(同7.7%増)、事務費が535億円(同7.6%増)であったものの、人件費が920億円(同6.5%減)となったこと等から、合計で2,385億円(同0.5%減)となりました。この結果、経常利益は59億円(同92.4%減)となりました。
2023/06/29 15:15

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